うつ病への怖れを手放し、安心を手に入れる

心のエネルギー漏れを防ぐ実践3(辛抱してることを源から解決する1歩目)

2018.07.14


 うつ病再発予防コーチの中野です。

 

 

 心のエネルギー漏れを防ぐ実践報告も早くも3回目となりました。

 

 

 これまで1回目2回目と実践報告をしてきましたが、ご覧になって頂けましたか?

 

 

 家庭で辛抱していることや、職場で辛抱していることを、少しでも減らすことは出来ていますか?

 

 

 そして、自分らしく生きてますか?

 

 

 今回紹介する実践事例も、その一助となれば幸いです。

 

 

 さて、今回は、昨日紹介しました

 

 

 辛抱してることを源から解決する

 

 

 の実践報告です。

 

 

 辛抱してることを源から解決するは、どういうことを言うのかについては、昨日のブログをご覧ください。

 

 

 さて、昨日もお伝えしましたけど、源から解決するのは手っ取り早いとは言い切れないことがありまして。

 

 

 やり始めると、結構大変なんです。

 

 

 「必要のないものを捨てる」って。

 

 

 特に私の場合、本とかビデオとかに手を出し始めると手が止まります。

 

 

 思い入れが強ければ強いほど、捨てられないわけです。

 

 

 「また今度読もうと思ってた」とか「また今度観ようと思ってた」とか…

 

 

 そして、何時間経っても、ほとんど変ってない状況にやる気をなくし…

 

 

 そして「またいつかやろう」って。

 

 

 そんなことになるのは目に見えてるわけです。

 

 

 だから、今回は本とかビデオには手を出しません。

 

 

 衣類に手を出すことにしました。

 

 衣類には、思い入れがないので。笑

 

 まぁ、私の場合はですが。笑

 

 

 そして、要らない衣類を沢山捨てることが出来たら、自信になるとも思うわけです。

 

 

 私にも捨てることが出来たぞ!

 

 この部分だけでも、終わらせたぞ!

 

 って。

 

 というわけで、以下の写真。

 

 「もう着ない」と決めた服を、全部カーテンレールにかけていきました。

 

 つまり、これらは全部捨てる服

 

 「これ、全部捨てようと思う

 

 妻も娘も驚いてました。

 

 「えっ?まだ着れるのに?」

 「勿体ないなぁ。売れば?」

 

 そうそう、これなんですよね。

 

 「まだ、着れる」という考え方。

 

 「勿体ない」という考え方。

 

 この考え方からすると、何も捨てることはできません。

 

 捨てらない理由って、大体これ。

 

 

 でも、思うんです。

 

 

 せっかく使えるスペースがあるのに必要のないもので埋めてしまうことも勿体ないって。

 

 そして、それらがあることで、必要なものが見つかりづらくなることも、勿体ないって。

 

 

 だから、全部捨てます。

 

 

 そして、得をしました。

 

 

 実は、服をかけるスペースがないと思ってたので、新しくハンバーラックを買おうと思っていたんですが…

 

 

 買わずに済みました。(笑

 

 

 あなたは、ハンガーラックを買おうとしてませんか?

 うつ病に伴う悩みや心配ごとなど、わたし自身のウツ病経験を踏まえて様々な支援をしています。

 

 まずは気軽に、ご連絡ください

 

お名前※

例:中野 剛士

メールアドレス※

半角入力 例:info@tokasu.com

お問い合わせ内容



PDF

関連記事

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ うつ病(鬱病)へ

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。