うつ病への怖れを手放し、安心を手に入れる

2020年の正月から

2020.01.04


 うつ病再発中の中野です。

 

 明けまして、おめでとうございます。

  

 本年も、よろしくお願い申し上げます。

 

 

 とか言うてますけど…

 

 

 最近、ストレスが溜まっています。

 

 

 大学の勉強がうまく進んでいない事もストレスの原因の一つですが…

 

 

 それだけではありません。

 

 

 母との会話がストレスになっているんです。

 

 

 耳が随分遠くなっているので、何度も同じ話をしたり…

 

 

 声を張り上げて話をしたり…

 

 

 何度か同じ話を繰り返しているうちに、お互いに「もうええわ」と諦めて話を終わらせたり…

 

 

 そういう小さなことが積み重なってストレスになっています。

 

 

 また、それだけではないんです。

 


 

 母が言うんです。

 

 

 「ウォシュレットがお湯じゃない!冷たくて嫌だ!早く直して欲しい!」って。

 

 

 いつの間に、私たちはそんな身体になってしまったんでしょうね。

 

 

 いつの間に、私たちは、トイレからお尻を洗うためのお湯が出てくるのが当たり前だと思う様になってしまったんでしょうね。

 

 

 昔はそんなものは、なかったのに。

 


 

 便利なものに慣れてしまうと、もうそれ無しには生きていけなくなるものですね。

 

 

 昔は、お湯が出るお尻洗浄器なんてありませんでした。

 

 

 それどころか、昔は、お尻洗浄器もありませんでした。

 

 

 それどころか、昔は、水洗トイレもありませんでした。

 

 

 定期的に、汲み取り屋さんにトイレのタンクを吸い取りに来てもらうのが当たり前でした。

 

 

 最近は、あのバキュームカーを見ることもほとんどなくなりましたね。

 

 

 同級生に、汲み取り屋の息子がいましたが、今頃どうしているでしょう。

 

 

 田舎の方でも、水洗トイレじゃない家は無くなってきているでしょうし…

 

 

 仕事がなければ、事業としてやっていけないでしょうから…

 

 

 こうやって、古い仕事はなくなって行くんでしょうね。

 

 

 そうやって、そういう仕事があった事さえ、忘れ去られるんでしょうね。

 


 

 私は、未だにウォシュレットに慣れません。

 

 

 生暖かい水がお尻に当たると、逆に気持ち悪く感じます。

 

 

 トイレのお釣りを貰った気がして…

(『トイレのお釣り』という言葉も、水洗トイレしか知らない世代には伝わらないでしょうけど)

 

 

 だから、普段はウォシュレット機能のスイッチを切っているんです。

 

 

 もちろん、お湯のスイッチも。

 

 

 だから、母が使う時に、冷たい水が出てくるのは当たり前なんです。

 

 

 私が切っているんですから。

 

 

 でもね…

 

 

 お湯もウォシュレットも、使いたいと思うなら自分でスイッチを入れたらいいだけなんですよね。

 

 

 そう思いながら、自分では使わないウォシュレットのスイッチをわざわざ入れに行かされることに苛立ちを感じる私なのでした。

 


 

 少しづつ、母も東京での生活に慣れてきた様で、段々と自分でやることが増えてきました。

 

 

 テレビの操作も、ウォシュレットの操作も、電子レンジの操作も。

 

 

 考えてみれば、母もストレスを感じていたはずですよね。

 

 

 これまで、独り気ままに暮してきたのに、急にガンのステージⅣだと告知され、急に東京に引っ越す事になり、住む環境が急に変わり…

 

 

 相当なストレスのはずです。

 

 

 自分のことしか考えてなかったことを、少し反省。

 

 

 もうちょっと母のペースを考えて、生活していかねばと思う今日でした。

 

 

 何事も、勉強ですね。

 

 

 今回は、この辺で。

 

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