うつ病への怖れを手放し、安心を手に入れる

母のガン、48と成人と

2020.01.14


 うつ病再発中の中野です。

 

 物事は、思い通りに進まない物ですね。

 

 しっかり計画を立てたつもりでも、予想外のことが起きたりして・・・

 

 怒ったり、泣いたり、笑ったり…

 

 まぁ、それが人生ってものなのかもしれませんけどね。

 


 

 数ヶ月前に買った我が家の自動車が入院しています。

 

 原因不明の症状がありまして…

 

 エンジンルームからキーキーと鳴り始めたのが12月に入った頃でした。

 

 「多分、エンジンベルトが緩んでるんでしょう。」とか「エンジンベルトだったら、ずっと鳴ってるはずだ。」とか、整備士によって意見が分かれていましたが、共通していたのは「一度詳しく診せてもらわないと解らない」とのことで…

 

 でも、診てもらおうとすると、時間がかかってしまい、滋賀に母を迎えに行く時に間に合わない可能性もあり…

 

 でも「滋賀と東京を往復するくらいは大丈夫だと思いますよ。」という話だったので、少し不安を抱えながらも滋賀に向かったのが、12月の半ば。

 

 あれから一度も乗らないまま1ヶ月近くが過ぎました。

 


 

 一方、母が乗っていた軽自動車を、東京まで持ってきたので、普段はそれをメインに使っています。

 

 癌治療のため病院に行ったり…

 

 あぁ、そうそう。

 

 母の癌治療が良好らしく、肺の水も減っているとのこと。

 

 「どうせ、もう長くないから…」と悲観的になっていた母も、少しは希望を持ち始めた様です。

 

 昔だったら「癌は治らないもの」と思い込んでいましたが、医療の技術も進んでいるんですね。

 

 何の手術もなく治療できるなんて。

 

 自分が知っている知識なんて、ごくわずかなのに、その中で思い込むのは無駄ですよね。

 

 諦めたら、それで終わりですね。

 


 

 検査のために連れて行かれる車が、今までにない大声で鳴いていました。

 

 彼も辛かっただろうと思います。

 

 傷ついた身体で、東京と滋賀を往復するなどして頑張ったにも必ず、その後は放って置かれて、後輩の車ばかりチヤホヤされて。

 

 まるで、後輩に先を越された先輩の様な気持ちで…

 

 「でも、君が本気を出したら、あの子なんて足下にも及ばないことは私は知っている。そして、いつかその力を発揮する時が必ず来る。だからその時に本気を出せる様に、今は治療に専念してね。

 

 そんな気持ちで車を見送りました。

 


 

 そうそう。

 

 予想外と言えば、1月11日が私の誕生日でしたが…

 

 ちなみに、年男で48となりましたが…

 

 妻と娘達二人から、それぞれプレゼントがありました。

 

 妻からは、ウィスキーなどを入れる木のボトルと、ウィスキーを。

 

 長女からは、冬物の洋服上下。

 

 次女からは、スマホケース。

 

 それぞれから貰えるなんて、予想もしていませんでした。

 

 嬉しいけど、少し照れ笑しながら、ありがたく受け取りました。

 

 人生なんて、予想外だらけですね。

 

 ・・・

 

 っていう、ブログを誕生日の11日に書いて投稿したはずなんですけど…

 

 あとで確認したら、すっかり消えてしまっていたんです。

 

 同じ内容を、もう一回書くのも嫌になったので、ちょっと落ち着いてから書きました。

 

 ということで、成人式後の投稿となりましたが、成人式には一切触れてないことを、ご了承下さい。

 

 それでは、また。

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