うつ病への怖れを手放し、安心を手に入れる

「もっと早く言えば良かった」と後悔しないために

2018.06.01


 うつ病再発予防コーチの中野です。

 

 

 もっと早く言っていれば良かった…

 

 

 もっと素直になれば良かった…

 

 

 一体、何が止めていたんだろう…

 

 

 そんなこと思ったりしませんか?

 

 

 私は…いま思っています。

 

 

 とってもいいことがあったんです。

 

 

 先日書いたブログ。

 

 

 「助けて」と言えないあなたへ

 

 

 この中で「私のブログをもっと多くの人に読んでもらいたいので、どうか助けてください。」ってお願いをしたんです。

 

 

 「あなたの周りの人に、このブログを紹介してください。」ってお願いをしたんです。

 

 

 実は、とても恥かしかったんです。

 

 

 でも、ブログの中で助けて欲しい時は素直に『助けて』って言おう」と言ってる私自身が『助けて』って言えなかったら説得力がないと思って…

 

 

 思い切って言いました。

 

 

 そして…その結果…

 

 

 5月の訪問者数が、これまでの最高記録となりました。\(^o^)/

 

 

 それも、これまでと比べものにならないほど多くの方に来て頂きました。

 

 

 「なかなか閲覧数が伸びない」って悩んでいたのが嘘のようです。

 

 

 そして、気づきました。

 

 

 「助けて」って言えば助けてくれる人が大勢いるということに。

 

 

 もちろん「助けて」と言っても全員が助けてくれるわけではありません。

 

 

 忙しい人もいるし、助けるのが苦手な人もいます。

 

 私が助けなくても、他の人が助けるはずだと思ってた人もいるでしょう。

 

 もしかしたら「甘えるな!」って、思っていた人もいるかもしれない。

 

 

 それはそれでいいと思うんです。

 

 

 助けてくれる人もいれば、助けてくれない人もいる。

 

 それは普通のことだと思うんです。

 

 

 でも、だからと言って、周りに助けを求めないのは違います。

 

 

 助けてくれない人もいるけど、助けてくれる人もいるわけですから。

 

 

 助けてくれる人がいるのに、助けてくれない人のことだけを考えてしまい「どうせ誰も助けてなんてくれない」って思うのは間違っているんです。

 

 

 そんなことを思って、周りに助けを求めないなんてもったいないんです。

 

 

 な~んて、偉そうに言ってますが…

 

 

 私だって「助けて」と言えなかったんですから、人のことは言えません。

 

 

 でも、私は言いました。

 

 

 とても恥かしかったけど「助けて」って言ったんです。

 

 

 そして、助けてもらいました。

 

 

 そして、とても大きな力になった。

 

 

 とても嬉しいことだらけなんです。

 

 

 助けてくれる人がいることに気づくのも嬉しい。

 

 そして、助けてくれるのも嬉しい。

 

 そして、驚くような結果がでることが、また嬉しい。

 

 

 だから…

 

 

 今は少し後悔しているんです。

 

 

 もっと早く「助けて!」って言えば良かったって。

 

 

 そして、思っています。

 

 

 あなたには、そんな後悔なんてして欲しくないなぁ~って。

 

 

 だから…

 

 

 あなたにも、素直になって欲しい。

 

 

 素直に「助けて」と言って欲しい。

 

 

 そう思っています。

 

 

 あなたは何を助けて欲しいですか?

 うつ病に伴う悩みや心配ごとなど、わたし自身のウツ病経験を踏まえて様々な支援をしています。

 

 まずは気軽に、ご連絡ください

 

お名前※

例:中野 剛士

メールアドレス※

半角入力 例:info@tokasu.com

お問い合わせ内容



PDF

関連記事

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ うつ病(鬱病)へ

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。