うつ病への怖れを手放し、安心を手に入れる

「助けて」と言えないあなたへ

2018.05.20


 うつ病再発予防コーチの中野です。

 

 

 人って、一人で問題を解決するのは難しい。

 

 周りの人に「助けて」って言うのは勇気がいる事かも知れないけど、その方が早く解決する。

 

 

 先日、ある方から頂いたメッセージです。

 

 

 本当にそうだなぁって思うんです。

 

 

 助けてもらえば、早く解決するのは分っているのに…

 

 「助けて」と言えない。

 

 

 「助けて」って言えたら楽なのに…

 

 「助けて」と言えない。

 

 

 「助けて!」って叫びたいのに…

 

 「助けて」と言えない。

 

 

 それで解決するならいいんだけど…

 

 

 そのことで体を壊す人もいる。

 

 そのことで命を失う人もいる。

 

 

 そして、そんなに悩んでいたことをあとで知った周りの人が傷つく。

 

 「なんで言ってくれなかったの?

 

 「私じゃ、ダメだったってこと?

 

 「結局は信用されてなかったの?

 

 悩んでいた本人には、そんなつもりが一切なくても。

 

 

 だから「助けて」って言おうよ。

 

 

 な~んてことは、言いません。

 

 

 私だって同じですから。

 

 私だって、ずっと思ってました。

・何かをする時に、人を巻き込めない

・自分勝手なことで人を振り回せない

・絶対に人に迷惑をかけてはならない

 って。

 

 何かお金を払ってやってもらう場合ならいいんです。

 

 それだけの対価を払えばいいので。

 

 

 また、以前に私が助けたことがある人からなら、助けてもらえるんです。

 

 「お互い様だよね。」って。

 

 

 でも、助けたこともないし、お金を払ったわけでもない人に助けてもらうのには抵抗があったんです。

 

 要するに…

 

 自分が相手に提供した以上の物は、受け取れない。

 

 そう思っていたんです。

 

 それが公平というものだって思っていたんです。

 

 

 でも、ある時友人に言われました。

 

 「価値観を押し付けてるだけだよ

 

 って。つまり…

 

 あなたを助けたいと思っている人がいるのに、そんな気持ちを受け取れるとか受け取られないとかって、自分の価値観を押し付けてるだけだよ

 

 そう教えてくれました。

 

 そうなんですよね。

 

 例えばそれは、プレゼントをくれる人に「あなたからのプレゼントは受けとれない」って言うようなもの。

 

 例えばそれは、せっかくの贈り物を「ただでは貰えないからお金を払う」って言うようなもの。

 

 

 そんなに失礼なことをしてたつもりはなかったんですけど。

 

 

 ただ「助けて」って言えなかった。

 

 それだけなんですけど。

 

 周りも苦しめていたんですよね。

 

 誰か助けてくれないかなぁ~。

 

 そう思っていたって「助けて」って言わない限り、誰も助けてくれない。

 

 というか、誰も助けられない。

 

 助けを求めていることがわからないから。

 

 周りも「勝手に助けたら、お節介だと思われるよなぁ」って思っている。

 

 だから助けたくても助けられない。

 

 というわけで…

 

 助けて欲しい時は素直に「助けて」って言う。

 

 というわけで…

 

 まずは私からいいます。

 

 私のブログの閲覧数が伸びません。もっと多くの人に読んで欲しいのに…

 どうか私を助けてください。

 もっと多くの人に読んでもらいたいので、どうか助けてください。

 あなたの周りの人に、このブログを紹介してください。

 

 あ~ぁ。言っちゃったぁ~。

 

 でも、言えて良かったと思います。

 

 本当に助けて欲しいんですから。

 

 次は、あなたの番ですよ。

 

 あなたは何を助けて欲しいですか?

 うつ病に伴う悩みや心配ごとなど、わたし自身のウツ病経験を踏まえて様々な支援をしています。

 

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