うつ病への怖れを手放し、安心を手に入れる

SNSの依存症ではありませんが…

2019.09.17


 うつ病再発予防コーチの中野です。

 

 

 いま、とても欲しい物があります。

 

 

 それは、Apple Watch。

 

 

 Apple社の電子腕時計。

 

 

 iPhoneと連携することができて、電話の着信を知らせたり、SNSのメッセージを表示したりできます。

 

 

 その他、脈拍の計測やSUICAでの支払いとか…

 

 

 とにかく、いろんな機器と繋がっていろんなことができるんです。

 

 

 とにかくすごいんです。

 

 

 ちょっと前までは必要ないと思っていたんですけど。

 


 

 今の職場で働きはじめて、半月が過ぎました。

 

 

 結構、セキュリティーに厳しい所で、カメラ付きの携帯電話などはカバンの中にしまっておかないといけません。

 

 

 もちろん、スマホも同じです。

 

 

 どうしてもスマホで電話する必要がある場合は、限られた場所に移動して話さないといけません。

 

 

 だから、メールの確認やSNS宛のメッセージの確認がどうしても遅れてしまいます。

 

 

 でも…

 

 

 緊急の用事なんて、ほとんどない。

 

 

 多少返信が遅れても、それほど支障がないはずなんですよね。

 

 

 頻繁にメールやSNSを確認しないと気が済まないとしたら、それは依存症かもしれません。

 

 

 そう思っているので、別にメールやSNSの確認がやり辛くても、あまり支障を感じていなかったんです。

 

 

 先日、母から連絡を貰うまでは。

 


 

 1ヶ月に1回くらいのペースで母にLINEで電話をしています。

 

 

 できるだけ、ビデオ通話で。

 

 

 顔が見えると安心するでしょうし、私からの電話は必ずLINEのビデオ通話だと思ってもらえれば、オレオレ詐欺に騙されることはないと考えて。

 

 

 また、娘達の顔も見せながら、一緒に話すことができるので、母も喜んでいると思っています。

 

 

 いつもかけるたびに「どうするんやったっけ?」と戸惑う声が聞こえますが…笑

 

 

 そんな母から、先日は自らLINEのビデオ通話でかけてきたんです。

 

 

 「ちょっと大事な報告がある」と。

 

 

 一瞬、また再婚でもするんだろうかと思いましたが…

 

 

 違っていました。

 

 

 先生から、ガンだと告知を受けた。

 

 

 とのことでした。

 

 

 まだいろいろ検査をしているところで、ステージまでははっきりしてないということでしたけど…

 

 

 ガンであることは間違いないと。

 

 

 でも…

 

 

 私はショックを感じませんでした。

 

 

 日本人の3人に1人はガンになると厚生労働省から発表があったくらい、いつ誰がガンになってもおかしくないと思っているので。

 

 

 それに、何となくなんですが…

 

 

 「母は、今回のガンでは死なない」という感じがしたんです。

 

 

 特にこれといって、根拠があるわけではないんですけどね。

 

 

 でも、そんな気がしたので、なんか平気だったんですよね。

  


 

 でも、まったく心配がないわけでもないんです。

 

 

 ガンでは死なないとしても、ガンを苦に思って別の病気を発症する可能性もあると思っています。

 

 

 また、ステージの診断結果によっては、絶望して、自ら命を断つ可能性もあるわけです。

 

 

 そんなことはあって欲しくないですけど。

 

 

 とにかく、何かあった時に、すぐに話せる状態にはしておきたい。

 

 

 「いつでも話を聞くからね」というスタンスでいたいとと思っています。

 


 

 今の職場は、祝日でも出勤する会社なので、今日も出社してきました。

 

 

 そこそこ、仕事も進みましたが…

 

 

 今日ほど、LINEのメッセージが気になった日はありません。

 

 

 スマホがプルプル震える音が聞こえるたびに、席を離れて、メッセージを確認しました。

 

 

 母からのメッセージは一つもなく、くだらないメッセージばかりでした。

 

 

 もし、スマートウォッチがあれば、その場でどんなメッセージが来たのか確認できるのに…

 

 

 ドキドキ、ハラハラすることもなくなるのに…

 

 

 そんなことを思いました。

 

 

 だから、Apple Watchが欲しいんです。

 

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