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はじめてのスライド式本棚

2016.07.08


今日、スライド式本棚を買いました。そこで気づいたことをシェアします。ただし、興味がない方にとってみると「はぁ?何?だからなんなの?」と、気分を害される可能性もありますので興味がある方のみ、お読みください。

 

◎普通の本棚は不便

実は、昔からスライド式の本棚に憧れていました。だって、普通の本棚だと(とくに奥行が広い本棚の場合だと)どうしても前後に本を並べてしまい…そうすると、奥に並んだ本が見えなくなってしまい…「あれ?あの本は?」と探そうと思っても見つからなくて、(実は、奥に並んでいるんですけど)同じ本を買ってしまうなんてことも。(記憶の悪さを本棚のせいにする。)

 

◎スライド式本棚は違う。

ところが、スライド式本棚だと違い、奥の棚が見たいときには、前の棚を、左右にスルスルーと動かせば、すぐに見えるんです。初めて見た時は、感激しました。(つよち感激!!古い?)
また、なんか動かせるのってワクワクしませんか?

 

◎スライド式本棚は、高い?

そんなこんなで、昔から憧れてまして「スライド式の本棚さえあればなぁ」と、ずっと買う機会を探ってました。しかし、以前は結構高くて…それに、かなり大きくて「とても買えない」と思っていました。ところが、最近では大きさも価格も手頃なものが出ていまして…ついに購入を決めました。

 

◎山善CRSS-9090

山善CRSS-9090という商品を購入しました。バラバラな状態で届くので説明書を見ながら組み立てます。完成した本棚に、ワクワクしながら、本を片付けていきました…が…あれ?奥の棚の本が引っかかって、前の棚が動かないんです。それも、本の僅かな差で、引っかかるか引っかからないかが決まってきます。例えば、次の写真

image

左のDVDなら引っかかりませんが、右のDVDなら引っかかります。何故なら右は箱に入っているから…

 

◎入る本と入らない本を仕分ける

そして、奥の棚に本を並べるたびに、前の棚をスライドさせて、引っかかる本は前の棚に並べることにしました。結局、前の棚には本がぎっしり並び、奥の棚はスカスカな状態に…そして、本棚に入りきらなかった本が山積み…

 

「目の前に、本棚が空いてるのに…」段ボールに入れられた本たちは、そう思っていることでしょう。

 

「そのうち、なんとかするからね。」そう言って、目の前のスライド棚を、意味もなく左右に動かし、満足する私なのでした。

 

◎教訓

・スライド式本棚を買う時は、奥深のものを選ぶべき。

 

 

何かお手伝いできることがありましたら、気軽にご連絡ください

t-nakano@tokasu.com

サービス案内は、こちらをクリック。



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