不安を手放し、安心を手に入れる

自業自得

2017.09.30


 うつ病再発予防コーチの中野です。

 

 

 そして、痛風持ちの中野です。

 

 

 記念日の3日前となる今日。

 

 

 朝から病院に行ってきました。

 

 

 痛風の発作が、あまりにも長引いていることと、発作が起きた時に飲む薬が少なくなってきている状況を踏まえ「これは、行っておかないとダメだ」と頭で判断した結果の行動です。

 

 

 どうせ、医者に診てもらっても、

 

 「とりあえず、痛み止めを出しますから、痛風の発作が収まったら、また来てくださいね」

 

 と言われることは分かってるんですけど。

 

 

 何しろ、発作が起きている時には、何もしちゃいけなんです。

 

 

 例えば、

 

・痛んでいる足をマッサージする

 

・痛風治療の薬を飲む

 

・お風呂に浸かってゆっくりする

 

 とか…絶対にやってはいけません。

 

 素人目には、やった方が良いように思えますが、痛風の発作が起きた時にこれをやると、発作が酷くなるんです。

 

 

 以前に、それで痛い目にあいましたから痛感してます。

 

 

 とにかく、痛風の発作が収まるまでは、何も治療はできないんです。

 

 

 痛み止めの薬や炎症止めの薬を飲むしかないんです。

 

 

 それを承知で病院に行きました。

 

 

案内:今日はどうされましたか?

 

私 :多分痛風だと思います。

 

案内:普段、痛風の薬は飲んでます?

 

私 :あの…飲んでいません。

 

案内:あぁ…では、内科へどうぞ。

 

 

 普段から痛風治療の薬を飲んでないといけないのですが…発作が起きると「しまった~。飲んでなかった~。」と後悔するのですが…『喉元過ぎると熱さを忘れる』とは良く言ったものでして…発作が治ると飲み忘れてしまうんです。

 

 

 だから…わたしの痛風は自業自得。

 

 

 案内の方も、そう思ったはずです。

 

 

 ちょっと恥かしい気持ちになって、内科の受付に。

 

 

受付:今日はどうされましたか?

 

私 :多分痛風だと思います。

 

受付:普段、痛風の薬は飲んでます?

 

私 :あの…飲んでいません。

 

受付:あぁ…では、こちらに並んで、お待ちください。

 

 

 恥かしい気持ちで、並びました。

 

 

 そして、名前を呼ばれて診察室に。

 

先生:今日はどうされましたか?

 

私 :多分痛風だと思います。

 

先生:普段、痛風の薬は飲んでます?

 

私 :あの…飲んでいません。

 

先生:あぁ…とりあえずは痛み止めを出しておきましょう。しばらくして、炎症が収まったら、また来て下さい。

 

私 :わかりました。

 

 

 こんどこそ、ちゃんと、治療の薬をもらって、発作が起きない様にしないといけませんよね。

 

 

 そして、病院の1階にある薬局に。

 

 

 そして、名前を呼ばれて受取に。

 

 

薬局:お怪我をされたんですか?

 

私 :いえ、痛風です。

 

薬局:普段、痛風の薬は飲んでます?

 

私 :あの…飲んでいません。

 

薬局:あぁ…とりあえずは痛み止めが出てますので、お大事に。

 

私 :…はい…

 

 

 早く発作を治して、ちゃんと治療をしたいと思った今日でした。

 

 

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