不安を手放し、安心を手に入れる

なんて日だ

2017.09.30


 うつ病再発予防コーチの中野です。

 

 

 記念日の4日前だというのに…

 

 

 今朝も、左足に激痛が走りまして…

 

 

 もう治ってもおかしくない頃なのに昨日よりも症状が悪化しています。

 

 

 「これは、休めっていうことか?」

 

 

 そう思って…しばらく考えた上で、

 

 「本日、お休みさせてください」

 

 とメールを送信。

 

 送った瞬間に、症状が軽くなった気がしました。

 

 「あれ?無理をすればいけるかも」

 

 そう思ったのが、運の尽きでした。

 

 だんだんと、休んでいられない気持ちになりまして…

 

 「午前中だけでも行きます」

 

 と後追いメール。

 

 急いで支度をして家を出ようとすると…左足がパンパンに腫れているせいで靴が履けません。

 

 仕方なく、右足だけはいつもの黒靴を履いて、左足はサンダルを履くことにしました。

 

 かなり格好が悪いですけど、仕方がありません。

 

 

 いつものように杖を突いて歩き…

 

 

 いつものように満員電車に揺られ…

 

 

 いつものように座れないままで…

 

 

 いつもの時間に着きました。

 

 

 いつもと違うのは、左足の痛み。笑

 

 そして、片方だけ履いたサンダル。

 

 仕事場に着いてすぐに、今日の仕事の段取りを打ち合わせ。

 

 「今日は、昼から帰った方がいい」

 

 と言ってくれますが、仕事の内容を確認すればするほど、とても昼間までには終わらない感じで…笑

 

 気が付いたら、お昼前。

 

 午後から会議が入ったので、早めに昼食を済ませて、引き続き仕事。

 

 「会議が終わったら帰っていいよ」

 

 と言ってくれますが、今日中に完了させないといけない仕事が沢山あり、とても帰れる状況ではありません。

 

 「定時には帰れるようにしよう」

 

 そう話していましたが…

 

 いつのまにか定時も過ぎ…

 

 あれこれしてる間に21時を過ぎ…

 

 結局、職場を出たのが21時半。

 

 さっそく、妻に帰るメールを送信。

 

 「家に着くのは、23時半頃になるけど夕飯はある?外食の方がいい?」

 

 

 いつも帰る頃には、家への到着時間と、夕飯があるのかないのかの確認をすることになってます。

 

 でも、今日は返信がありません。

 

 「多分、もう寝てるな」

 

 そう思って、外で食べて帰ることにしたんです。

 

 それが失敗でした。

 

 国立駅に着いたのが23時頃。

 

 家に帰る前に、駅前の吉野家で食べて帰ろうと思ったんです。

 

 ですが…

 

 「すみません。もう終わりました。」

 

 国立駅の吉野家は、23時で閉店になるそうで…

 

 仕方なく、西友でタイムセールの、おにぎりを買っていこうと思いましたが…今夜は売り切れでした。

 

 最後の手段。

 

 帰り道のコンビニで、インスタントラーメンを買って食べようと思って…

 

 なので、買ってすぐに、カウンター脇の湯沸かしポットで、お湯を入れようとしたんです。

 

 でも、いくら押しても、お湯が出ないんです。

 

 店員さんを呼んでみますと…

 

「コンセントが抜けていました。」

 

 残念ですが、仕方がありません。

 

 ここまでなると、笑うしかないですね。

 

 どれだけついてないんだろうって思います

 

 

 でも、食べたい時に、食べられるのは運がいいことなのかも。

 

 そんなことを思いながら、インスタントラーメンを食す真夜中でした。

 

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