うつ病への怖れを手放し、安心を手に入れる

誰も信じられない

2016.12.05


【ピュアな人がピュアなまま輝ける】そんな世界を目指して[うつ予防]、[トラウマケア]、[願望実現]等の支援をしています、つ~ちゃんです。
突然ですが、誰も信用できないと感じた経験はありませんか?

 

◎本当は、誰も信用してなかった

少なくとも私にはそういう経験があります。というか、かなり長い間思っていました。でも、そう思っていることを悟られないように注意してました。
学校にいても家にいても、信用できる人は誰もいませんが、そう思っていることを隠していたので、どこにいても安心できませんでした。

 

◎頭がおかしいと思っていた

本当は、誰一人信用してないんだ」と言えたらスッキリしたでしょうが、言った瞬間に【頭がおかしい奴だ】とレッテルを貼られ、学校にも行けないし家にもいられないと思ってました。
だから、自分の頭がおかしいことを、ずっと隠して生きていたんです。

 

◎本当は、誰にも会いたくない

だから、すごく疲れるんです。ずっと「いつかバレてしまうんじゃないか」と怯えていたので。だから本当は一人でいる方が楽だったんです。本当は、誰にも会いたくないと思ってました。
でも、そんなことも言えない訳です。言えば、余計な心配をされるので。

 

◎何を考えてるかわからない

そんな、隠している心を見透かされたのか「何を考えてるかわからない人」と何人にも言われました。そのたびに「えっ?いろいろ考えてますけどね」と誤魔化してはいましたが、内心では「この人は何かに気づいてる」と怯えて…距離をおいたりしてました。

 

◎みんなに嫌われている

そんな感じですので、誰も近づかないわけです。(今にして思えば、自分が離れていたわけですが)きっとみんなに「変人だ」とか「性格の悪い奴だ」と気づかれて始めてると思いました。
だから、無理に明るく振る舞ったり、突拍子もない行動で笑いをとったり…毎日、自分を偽るのが大変でした。

 

◎いまから考えると、不思議

いまから考えると、不思議なんです。「一人でいる方が楽だ」と思いながらも、周りから嫌われないようにしてたんです。嫌われた方が、一人になれるのに。どこかで「一人でいたくない。本当は、みんなと一緒にいたい!」と思っていたんでしょうね。

 

◎いろいろあって気づいた

そんな矛盾した思いを持ち続けたまま自分も周りも誤魔化しながら生きてたのですが…いろんな経験をしまして…
ある時、気づくことができたのです。
一体、誰に嫌いだと言われたの?
って。振り返れば誰も言ってません。
言ってたのは、自分だったんです。

who-is-saying
今では、ありのままの自分でいることができています。ありのままの自分でいるようになってから、わたしのことを好きになってくれる人が増えた気がしています。
ストレスを手放して、ありたい状態を手に入れるお手伝いをしております。
何かピンときたら、ご連絡ください

t-nakano@tokasu.com

サービス案内は、こちらをクリック。



PDF

関連記事

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ うつ病(鬱病)へ

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。