うつ病への怖れを手放し、安心を手に入れる

本当は、やりたくてやっている

2019.10.08


 うつ病再発予防コーチの中野です。

 

 

 ガン闘病中の母からLINEで連絡があり、今のところは調子がいいようです。

 

 

 肺から水を抜くために挿していた管を抜いても良くなったらしく「これでいろいろ動ける」と喜んでいました。

 

 

 それを聞いて、私も安心しまして…

 

 

 少し中断していた、通信大学の勉強を再開することにしました。

 

 

 まぁ、中断していたのは、母のせいではありませんけど。笑

 


 

 いま勉強しているのは心理学的支援法という内容で、いろんな心理療法を学んでいます。

 

 

 私も実際にやったことがある

●交流分析

●自律訓練法

●認知行動療法

●集団心理療法

とか、やったことはないけど、聞いたことはある

●クライエント中心療法

●行動療法

●家族療法

●森田療法

●箱庭療法

とか、やったことも聞いたこともない

●芸術療法

●内観療法

●遊戯療法

●臨床動作法

とか…

 

 

 心理療法って、沢山あるんですね。

 

 

 私も、沢山やってきたつもりでしたけど、全体からするとごく一部だったようです。汗

 

 

 そして、愕然としました。

 

 

 これ、全部覚えないといけないの!

 

 

 って。

 


 

 ついつい私達は、目的と手段を混同してしまいがちなんですよね。

 

 

 例えば「幸せな人生を歩む」という目的のために「結婚する」という手段を選択した場合(結婚することで幸せな人生を歩めるかどうかは別として)いつのまにか「結婚する」ことが目的のようになって「誰でもいいから結婚相手が欲しい」ってなったり。

 

 

 そして、いつのまにか本来の目的を忘れてしまったり。

 

 

 仕事上でも、似たようなことがありますよね。

 

 

 目的が不明確な仕事が振られたり。

 

 

 何のためにするのかわからない仕事を、ちゃんとやってくれって言われても、どうなればちゃんとやったことになるのかわからないのに…

 

 

 これ以上話すと愚痴になるので止めといて…

 

 

 言いたかったのは大学の勉強も同じだということ。

 

 

 私には『公認心理師になる』という目標があります。

 

 

 でもそれは目的ではありません。

 

 

 目的は「うつ病で悩む人が、1人もいない世界を作る」という夢の実現。

 

 

 公認心理師になるのは、そのための手段の一つでしかありません。

 

 

 そして、公認心理師になるために、大学で学んでいるわけですから、大学の勉強も手段でしかありません。

 

 

 そして、勉強して単位を取るのも、大学を卒業するための手段です。

 

 

 でも…そもそも、何のために勉強をして、単位をとって、大学を卒業するのかというと、公認心理師になるためではなくて「うつ病で悩む人が、1人もいない世界を作る」という夢の実現のためのはずなんです。

 

 

 だから…どんなに大変でも、自分の夢の実現のためにやっているわけですから、本当は楽しいはずなんです。

 

 

 やりたくてやってるはずなんです。

 

 

 ついつい、忘れがちですけど…

 


 

 心理療法の勉強の話に戻しますが…

 

 

 心理療法の勉強も同じなんです。

 

 

 勉強したことを覚えるのが重要なのではなく、勉強したことを夢の実現に活かすのが重要なんです。

 

 

 だから「全部覚えなきゃいけない」ではなくて「全部覚えて活かしたい」となるはずなんです。

 

 

 いまは辛くても…笑

 

 

 誰かを幸せになるために支援する力を得られるのなら、こんな楽しい勉強はないはずなんです。

 

 

 いまは辛くても…汗

 


 

 母のガンのことや、母の余命を気にかけるのも、そうしなければいけないからやっているわけではありません。

 

 

 気にしたいから気にしてるんです。

 

 

 気にしたくなければ、気にしなければいいだけなんですから。

 

 

 世間からどう思われようが何を言われようが、知ったこっちゃない。

 

 

 やりたくなければやらなくていい。

 

 

 でも、もしかしたら忘れているだけかもしれないので気をつけて下さい。

 

 

 本来の目的が何だったのか。

 

 

 これが重要なんです。

 

 

 その目的と照らし合わせても、やる必要がないことならやらなくていい。

 

 

 そうやっていけば、人生って意外にシンプルなものなんですよね。

 

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