うつ病への怖れを手放し、安心を手に入れる

思い通りにならなくても、それでいい場合もある

2019.05.26


 うつ病再発予防コーチの中野です。

 

 思い通りにならない事があっても、それが必ずしも悪い事とは限らない。

 

 5月26日は、そんな日でした。

 


 

 「明日になればなんとかなるかな」

 

 そんな淡い期待を持ちながら、早めに寝た5月25日。

 

 翌5月26日は、いろんなイベントがありましたから、それまでに体調を戻しておきたいと思っていました。

 

 病院に行って、前回よりも強めの薬にも変えてもらいました。

 

 早めにお風呂に入って、ゆっくりと浸かり、身体を充分に癒やしたつもりでした。

 

 積み残したことは山ほどありましたが、不健康な状態でこなすより健康な状態でこなした方が効率的ですから、明日早めに起きてやればいいと思っていました。

 

 ところが…

 

 一晩経っても状況は変わらず…

 

 寒気はするし咳は出るし喉も痛く…

 

 諦めて、合唱団の団長宛にメールを送りました。

 

 病気のため演奏会を欠席する旨を。

 


 

 5月26日は、妻と娘達の誕生日。

 

 今年は、その日に合唱団の演奏会が重なりました。

 

 だから、こう思っていたんです。

 

 「演奏会に妻と娘達も呼んで、まずは歌のプレゼントをしたあとで、帰りに寄り道をして家族で外食でもして、家でケーキでも食べながら事前に用意していたプレゼントを渡そう」って。

 

 それが全部台無しになってしまう。

 

 そう思っていました。

 


 

 妻や娘達に、計画が変わったことを打ち明けようとしたんですが…

 

 娘達には既に別件の用事があって、出かけるところでした。

 

 それで気づきました。

 

 そもそも、演奏会があることを伝え忘れていたようです。汗

 

 「もともと無理やったんやなぁ〜」

 


 

 そんなことを思っている時に妻から「夕飯は、くら寿司がいいんだけど」と言われ、ホッとしました。

 

 家から歩いて行ける所にくら寿司がありまして、そこなら体調が悪くても行けると思いまして。

 

 さっそく、くら寿司にネットで予約を入れ、LINEで家族全員に連絡。

 

 そして…

 

 無事にくら寿司で夕飯を食べ、娘達はデザートを頼み…家に帰ってすぐにプレゼントを渡しました。

 

 思い通りではなかったけど、これはこれで良かったのかもしれないなぁ。

 

 そんなことを思った、2019年の5月26日の夜でした。

dakara

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