うつ病への怖れを手放し、安心を手に入れる

今も変わらない気持ち

2018.12.03


 うつ病再発予防コーチの中野です。

 

 

 「中野〜!合コン行こうぜ〜

 

 

 大学時代に、何度か誘われたことがあります。

 

 

 でも私は行きませんでした。

 

 

 興味はメチャメチャありました。

 

 

 でも…

 

 

 興味より恐怖の方が強かった。

 

 

 その頃、私がイメージしていたのは

 

・場に馴染めず、1人でお酒を飲む私

 

・女の子から話しかけれるのを待つ私

 

・話しかけられても焦って話せない私

 

・私以外の全員が女の子と話せている

 

・誰とも話せず、1人でお酒を飲む私

 

・来るんじゃなかった…と落ち込む私

 

 

 そして、そんな私を笑う同級生達。

 

 

 そんなイメージばかりでした。

 

 

 そして、こう思っていました。

 

 

 私なんかを合コンに誘うのは、自分達を引き立てさせたいからだろう。

 

 

 って。

 

 チビで、デブで、不細工で、面白いわけでもないし、頭も良くない。

 

 お金持ちでもないし、お金を稼げる感じでもない。

 

 

 そんな私を合コンに連れていけば、それ以外の男子は良く見えるはず。

 

 

 そして「こんな出来損ないの奴を、わざわざ合コンに誘ってやる俺って、カッコよくない?」と思ってるはず。

 

 

 そうじゃなければ、私なんかを誘うはずがない。

 

 

 そう思っていました。

 

 

 かなり性格がひねくれていたという自覚はあります。(笑)

 

 

 でも…そうなっちゃうんですよね。

 

 

 自分に自信がないと。

 


 

 じゃぁ、今はどうなのかと言うと…

 

 

 今も、見た目に自信はありません。

 

 

 未だに、女性と話すと緊張します。

 

 

 初対面の女性と、何を話していいかわかりません。

 

 

 でも、それでいいんです。

 

 

 でも、別に女性にモテる必要がないんです。

 

 

 結婚して、子供もいますから。

 

 

 逆に、女性にモテたら大変です。

 

 

 浮気を心配されるかもしれないし、私を奪い合って女性同士が争うなんてことにもなりかねません。

(自分で言っていて恥ずかしい 汗)

 

 

 だから思うんです。

 

 チビで、デブで、不細工でいい。

 

 お金持ちでなくてもいい。

 

 無理に自分を着飾らなくても、好きでいてくれる人がいればそれでいい。

 

 って。

 

 

 強がりでもなんでもなく、そう思うんです。

 

 

 だから、もしタイムマシンがあれば過去の自分に教えてあげたい。

 

 

 そのままでいいよ。

 

 って。

 

 

 まぁ、健康のために、少しは痩せる方がいいけど。(笑)

 

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