うつ病への怖れを手放し、安心を手に入れる

娘に、変な暗示を与えてしまいました

2017.12.07


 うつ病再発予防コーチの中野です。

 

 高校に入るまで数学が好きでした。

 

 特に方程式を解くのが好きでした。

 

 だから、娘達に「数学を教えて~」って言われたら、喜んで教えました。

 

 娘達が高校生になるまでは。

 

 

 私が、高校生になって数学に挫けたのは、微分積分でした。

 

 まぁ、授業中に寝てしまったということもあるかもしれませんが…

 

 とにかく、何に役立つのかまったくわからず…だから面白いと思えない。

 

 もう、授業を聞くのも苦痛でした。

 

 「理系の道は終わった…」

 

 そう思いました。

 

 そこからは、理系くずれとして生きてきたわけですが…

 

 「微分積分で挫けた」という記憶が強く残っていたんです。

 

 

 だから、娘から「今度から微分積分の授業が始まるんだ~」と聴いた時は「うわ!出た!大変やぞ~」と思わず言ってしまったんです。

 

 そして、微分積分で挫けたという話をしてしまいました。

 

 あとで娘に聴いた話ですが、その時に、相当びびったそうです。

 

 中学まで数学を教えてくれた父親が「難しくて挫けた」というなら、相当難しいんだろうと…

 

 そんなことまで気が回らず、思わず口にしてしまったんですが…

 

 その上「もう教えられへんからね」とまで言ってしまったんですが…

 

 先日、娘が言うんです。

 

 「微分積分って凄く面白いじゃん

 

 って。

 

 「え?なんで?」

 

 まったく理解できず…「どこが?」と聞いたんですが…そこから微分積分の面白さを力説してくれたんですが…

 

 全くついていけませんでした。 笑

 

 

 でも、とにかく安心しました。

 

 私が変な暗示を与えてしまいましたが、そんな暗示をふっ飛ばしてくれたことに。

 

 立派な娘に育ちました。

 

 今日も、親バカの話を聞いて頂き、ありがとうございます。

 うつ病に伴う悩みや心配ごとなど、わたし自身のウツ病経験を踏まえて様々な支援をしています。

 

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