うつ病への怖れを手放し、安心を手に入れる

特別な日でした。

2018.10.07


 うつ病再発予防コーチの中野です。

 

 やってしまいました。

 

 とても特別な日だったのに…

 

 とても楽しみにしていたのに…

 

 こんなはずじゃなかったのに…


 元々、母親を親戚の家に送っていく予定でした。

 

 ですが、午前中は合唱の男声パートの練習の予定もあったので、午後からレンタカーを借りて、連れて行く予定にしていたんです。

 

 だから、親戚の家には15時前後に到着する予定だと伝えていました。

 

 

 少しは心苦しかったんです。

 

 

 自分の趣味を優先して親戚を待たすということに対して。

 

 

 でも、マイルールに従うとそうなるので仕方がないんです。

 

 どちらが大事かということではなくて、どちらの予定を先に決めたのかという理由で、優先事項を決めるので。

 

 今回の場合、男声パートの練習日程の方が先に決まっていて、母を親戚の家に連れて行く予定が決まったのは、そのあとでしたから。

 

 だから男声パートの練習を優先しただけ。

 

 

 それだけのことなんです。

 

 

 それなのに…


 親戚の家に行くのは楽しみでもありました。

 

 何しろ、20年以上会ってなかった従妹達とも会えるので。

 

 久しぶりに東京に来た母に会うために、東京各地から従妹が集まってくる予定だったんです。

 

・いま何をしてるのかなぁ~

・ずいぶん変わったのかなぁ~

・雰囲気は、あの頃のままかなぁ~

 

 そんなことを思っていたんです。

 

 いとこ同士の年齢が近かったので、私がおじさんということは、みんなもおじさんおばさんのはずなんです。

 

 おじさんおばさんとしての会話などもしたいと思っていたんです。

 

 それなのに…


 こんな大事な時になのに…

 

 風邪をひいてしまいました。

 

 「これくらいならまだ大丈夫かも」とも思ったんですが…

 

 あまり大丈夫じゃなかったようで…

 

 とりあえず、朝の男声パートの練習はお休みさせて頂きました。
(練習に出るために親戚に行く時間を変えたのに…

 

 そして、予定通りに車を借りて、母を親戚の家に連れていきました。

 

 そして、そこに何人かの従妹が来ていたんですが…

 

 喉も痛いし、咳も出るし、うつしてしまうとマズイという気持ちもあり…

 

 ほとんどしゃべりませんでした。

 

 そして、身体もだるいので、早めに帰りました。

 

 そして、家に着いたら一気に症状が酷くなりました。

 

 こんな大切な日なのに…

 

 

 毎日ブログを書き続けて1100回目の記念日らしいことを書きたかったのに…

 

 

 今日は、もうこれ以上かけません。

 

 

 今日は早めに就寝いたします。

 

 

 それではまた、明日。

 (風邪が治っていることを願って)

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