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明石家さんまさんは、無意識の使い手だった?!

2017.05.07


「人生を輝かせたい」ウツ経験者専門コーチの中野です。

 

 先日、テレビを観ていたら(多分、『嵐にしやがれ』だったと思います)ジャニーズの嵐と明石家さんまさんのトークがあったんです。

 

 

 何やら、さんまさんの伝説について本当かウソか確かめようという企画。

 

 

 

 伝説ですので「えっ?本当なの?」という驚くような内容ばかりです。

 

 そんな中でこんな話がありました。

 

・健康診断をうけたことがない

・これまでに、病欠をしたことがない

脳にいっぱい暗示をかけている

 

 私は、最後の『暗示』という言葉が気になり、集中して見ていましたら、
「『風邪でもメロンを食べれば治る』と小さいときから暗示をかけていて、風邪気味でもメロンを食べると治る。その代わり普段は食べない」との事。

 

 NLPや催眠療法を勉強している方なら「なるほどねぇ~」と納得できるテクニックですが、普通の人が聞くと「そんなの嘘でしょ?」って思うかもしれませんね。

 

 少しパソコンに例えて話をすると、パソコンが妙な動作を起こした時に、ウィルスの感染を考えてウィルス駆除のソフトをクリックしたりしますね。すると、そのソフトがウィルスを駆除してくれて、パソコンが正常に戻る。(原因がウィルスだったらの話です)

 

 同じ様に、人間の体内にもウィルスと戦う機能があります。でもパソコンの様にクリックすることはできないし「さぁ!ウィルスと戦いなさい!」と言っても、動くものでもありません。

 

 そこで、暗示で脳にプログラミングをしておく方法をとります。事前に、「〇をしたら、□を実行しなさい!」と暗示をかけておくと、〇をしたことがスイッチとなって、□が実行されるんです。明石家さんまさんの場合は、〇=メロンを食べる□=病気を治す。

 

 ですから、メロンを食べることが、ウィルスと戦う機能(免疫機能)を、動かすスイッチになっていたんです。

 

 初めて聞いた方は驚くかもですが、誰にでも備わっている機能なんです。脳にプログラミングをするのにはコツが必要ですが。

 

 さらに、さんまさんはこんなことも

・買い物に行く時、頭を空っぽにする

・店に入ると、欲しい物に手がのびる

・掴んだものが、身体が求めてるもの

 

 これも、初めて聞いた方は驚くかもですが、誰にでも備わっている機能意識的には動かそうとしてなくても、無意識的に身体が動くものなんです。

 

 わかりやすいものを例にあげると、ウソ発見器を思い浮かべて頂くといいと思います。

 

 あれって、本人は意識してないのに無意識に反応する動きを計測しているわけです。もっとわかりやすい例だと好きな人を見て胸がドキドキするとかもそうですよね。

 

 ただ、無意識に動いてしまうと怖いと思うのが普通で、大体の人は、普段から無意識に動かないように規制することが癖になっているんです。または小さい時に、無意識に動いてしまって怒られたことがトラウマになっているとか…

 

 だから、さんまさんのように無意識に手が動く様になるには、意識の統制を外さないといけないわけです。またそれには自分の無意識を信頼できるかキモになってくるわけです。

 

 

 さて、このようにさんまさんは、脳へのプログラミングや、意識の統制を外すという高等テクニックを会得していると推察されるわけですが、こんなことも言ってました。

 

 

 「昔、ギックリ腰になりかけた時に『反れよ!』と聞こえた。だから思いっきり反ったら、それで治ったんや」

 

 

 これについては、解説できません。ですが、さんまさんが『無意識からの語り掛け』に耳を傾け、無意識に信頼をおいていることは確かなようです。

 

 こちらからは以上です。


ウツ病を経験した方だからこその悩みや心配事を、わたし自身のウツ病経験を踏まえ、解決のご支援をしてます。

 

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