うつ病への怖れを手放し、安心を手に入れる

断捨離に便利なツール

2017.05.29


「人生を輝かせたい」ウツ経験者専門コーチの中野です。

 

 

 「いまはいらないんだけどなぁ~。でも、いつか使うかも知れないから…念のためにとっておこう。」

 

 

 こうやって、家の中にものが溢れていきますよね。

 

 誰だって、経験があると思います。

 

 実は私、なかなか物を捨てられない性格でして『念のため』として残した本や書類が溢れておりまして…机の上が、そういうものでいっぱいになる事が多々あります。

 

 それで、そのままにしておくと、机の上にパソコンも置けなくなるので、定期的に机の上をキレイにします。

 

 キレイにすると言っても、机の上に山積みにされた本や書類を、まとめて別の場所に移動させるだけですが…

 

 やがて、山積みにされた本や書類を置く場所さえもなくなってくるので、山積みの本や書類の上に、山積みの本や書類をのせるという始末で… 汗

 

 

 案の定、定期的に山崩れが発生し、その度に舌打ちをしながら山を戻し…そんなことを繰り返しています。

 

 

 そんな私も、突然スイッチが入って断捨離をすることがあります。それがここ最近の出来事。

 

 

 最初の方は、まだやる気があるので「いらないものを全部捨てるぞ!」と意気込むのですが、すぐ矛盾に気づくわけです。

 

 そもそも、いらないと思っていたら捨てています。今はいらないけども、いつか使うかも知れないと思うから、
残してきたものばかり。いらないものなどあるわけがないんです。

 

 

 例えば、簿記のテキストとか問題集が、段ボール1箱分くらいありまして(3級と2級の両方がありますので)2級に受かった時に「もう必要ない」と思ったんですが、とりあえず捨てずに置いといたんです。

 

 そしたら、今月になって簿記3級の家庭教師の仕事が舞い込んできたので慌てて引っ張り出してきたような感じで…

 

 こうやって「必要ない」と思ってたものを、あとで使うことになった経験があると、もうダメ。捨てられない。「あぁ、捨てなきゃ良かった」と後悔したくないので、残しておきたくなるわけです。

 

 結局、捨てる予定だったテキストや問題集を、全部使ってるんですから。(今のところは、3級分だけですが)

 

 ちなみに、家庭教師に行くたびに、3級のテキストや問題集を全部カバンに詰めて持って行ってました。だって「あれを持って来ていればなぁ」って後悔するのが嫌なので。

 

 でも…毎回、カバンが重くて…肩が壊れるんじゃないかって感じでして…

 

 毎回、全部持ってくるの嫌だなぁ…

 

 って、思っていたら閃きました。

 

 テストや問題集等の書き込むタイプは、紙媒体である必要がありますが、テキストや解答集は電子媒体で充分。見れたらいいだけですから。

 

 つまり、スキャナーで読み込んで、必要な時にⅰpadなどの電子端末で見れるようにしておけば、テキストや解答集は持ち歩かなくていいんです。

 

 さっそく、テキストや解答集などを全部スキャナーで読み込み、電子媒体(PDF)にしました。また、全部を電子端末に入れてしまうと容量が一杯になるので、無料のクラウドサーバー(Drop**やGoogle**)に格納しました。

 

 こうなってくると、もうテキストや解答集を紙媒体として残しておく必要はありません。「いつか使うかも…」と不安になることもないです。だって使いたい時にいつでも使えるわけですから。

 

 ついでに、2級分も全部読み込み、段ボール1箱分の山が消えました。

 

 ここで、また気づきました。

 

 「あれ?こうやって、残したいやつを、全部スキャナーで取り込んだら、全部捨ててもええんとちゃうの?」

 

 さっそく、他の山積みにも手を出して…また、段ボール1箱分の山が消えました。合計、2箱分。

 

 

 これ、よくないですか?

 

 「いつか使うかも知れない」という気持ちと「捨てて、スッキリしたい」という気持ちの、両方を同時に叶えてくれるわけです。捨ててしまっていいのだろうかという不安もありません。捨てなきゃ良かったという後悔もありません。安心して捨てられるんです。

 

 最近は、プリンターにスキャナーの機能がついてる場合が多いですので、ご自宅のプリンターにスキャナー機能がついてないか確かめてくださいね。
あるものは、使わないと損ですよ。

 

 なお、家にスキャナーが無い場合はスマホで1ページずつ撮影して、あとでPDFにまとめて変換できるツール(無料)もありますので、ご安心を。

 

 ただ、いずれにせよ、1ページずつスキャナーで読み込ます(又は撮影)のは単調で辛い作業です。根気と時間が必要です。

 

 ですから『確実に残したいのもの』から始めることを強くお勧めします。せっかく読み込んでも、使わなかったとなるとショックですから。 笑

ウツ病を経験した方だからこその悩みや心配事を、わたし自身のウツ病経験を踏まえ、解決のご支援をしてます。

 

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