不安を手放し、安心を手に入れる

ストレスと上手く付き合うために参考になるまとめ

2016.10.26


【うつ病】と【適応障害】の経験者で【うつ病】と【適応障害】の再発予防コンサルタントをしている中野です。ここしばらくは【ストレス】をテーマに、記事を書かせて頂いております。が、その時の思いつきで点々バラバラに話をしてきたため、関連性がわかりづらく、記事も探しづらい状態です。(えぇ、私の怠慢が招いた結果です)少し、この辺りでまとめておきたいと思います。

 

1.ストレスと、その公式

一切のストレスを消す危険な方法で書かせて頂いた通り【ストレス】は加わった刺激や力で生じた歪みです。そして【心理的ストレス】に関しては『加わる刺激が同じでも生じる歪みは人によって変わる』と紹介しました。(理由については、上記の記事参照)また、それを踏まえたストレスの公式【刺激】×【認識】=【歪み】の話をしましたが、公式がストレスと上手く付き合うための重要な鍵となります。公式だけでも、覚えておいて下さい。

 

2.ストレスは【認識】次第

そして、公式を見て頂くと分かるのは【歪み】(ストレス)とは、【刺激】(出来事)に、【認識】(考え方)をかけたものですから【認識】が変わる(例えば、マイナスからプラス 等)と【歪み】も変わるということです。(悪いストレスでも良いストレスに)そこで【認識】の変え方を書いたのが『プロだけが知る【認識】の変え方』という記事になります。

 

3.ストレスへの対応力をつける

しかし、いきなり【認識】を変えようと言っても、慣れないと難しいです。一般的には「認識なんて変わらない」と思い込んでいる人も多いと思うので(私も、ずっと思い込んでましたが)かなりの根気がいる作業になります。しかし、ストレスは待ってくれない。そこで、その対処療法的に書いたのが『上手なストレス対処法選び』という記事です。【認識】を変えるのが間に合わない場合の、保険として下さい。

 

4.ストレスへの対応力を強化する

そして、この保険は充実しているほど安心できます。沢山あれば、それだけ柔軟に対応できるわけです。しかし、その方法は、あなたに合っている方法であることが肝心です。合わない方法を無理にやってもストレスになるだけですから。そこで、そんな自分に合う方法を、見つける方法を紹介したのが『あなたのストレス発散法』です。

 

5.【認識】の変更を強化する

そして、この保険を充実させた後には【認識】を変える訓練を本格的に行う気持ちが沸々と湧いてくると思います(対処療法では満足しないはずです)ので、そんな時に読んで頂きたいのが【脱同化】シリーズです。【脱同化】って何?という方も、ご安心下さい。その中で、詳しくお話ししています。
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このような方法が、当たり前のように広まっていけば、ストレスで苦しむ人も、適応障害で苦しむ人もいなくなるんじゃないかと本気で思っています。だから、ドンドンと広めて行きます。苦しむ人がいなくなるまで。

 

 

何かお手伝いできることがありましたら、気軽にご連絡ください

t-nakano@tokasu.com

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