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朝に太陽の光を見る(セロトニンを増やす方法2)

2016.07.11


朝起きて、カーテンをサーっと開けると、太陽の光が部屋に入って来ます。晴れていれば、明るい光。曇りなら、それなりの光。雨が降っていたって、夜よりは明るいはずです。今日はその太陽の光を見る話です。

 

◎太陽の光は、セロトニンを増やす

昨日、セロトニンをしましたが、太陽の光が、セロトニンを増やすのです。(正確には、目の網膜から入った光の刺激が脳に伝わって、セロトニン神経を活性化し、セロトニンが分泌)カーテンを開けて、太陽の光を見ると「あぁ。なんかスッキリするな~。」と思うのは、セロトニンが増えたからです。

セロトニン

◎なぜ、太陽の光がいいのか

実は、太陽の光にこだわる必要はないのですが、セロトニンを増やすには、2500ルクス以上の照度が必要だとされています。でも普通の蛍光灯だと500ルクス程度。パチンコ店内とか百貨店売場でも1000ルクス程度。一方、太陽の光なら、曇った午前でも2500ルクス程度。ちなみに太陽も日の出や日の入りだと、1000以下ですから不十分ですので、ご注意を。

 

◎太陽の光は、直接見ない

「では、太陽の光を目に入れよう!」と、太陽を見ようとするかもですが、太陽を直接見たりすると、目を痛めてしまいます。直接は見ないで下さい。室内に入ってきた太陽の光をみたり、太陽の光が降り注ぐような景色を見るだけで充分です。時間も短くてOK。

 

◎やっぱり、朝がいい

太陽の光を見るのに、一番いいのは朝です。朝一番にセロトニン神経を活性させておけば、寝起きのモードから、スッキリモードへの切り替えができ、一日をスムースにスタートできます。

 

 

朝、少し早めに起きて、軽く散歩などするのも、いいかもしれませんね。

 

 

何かお手伝いできることがありましたら、気軽にご連絡ください

t-nakano@tokasu.com

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