早いもので、前回の投稿から4カ月が過ぎました。m(__)m
前回の投稿でもご報告しておりましたが、実は、諸事情により、仕事をお休みしておりました。
(早い話が、ドクターストップです。汗)
結局、9月末から3月末までの半年間、仕事をお休みしておりました。(汗)
しかし、ようやく医者からの許しを得て、今月から(少しずつですが)仕事復帰させて頂く運びとなりました。
いろいろと、ご心配をおかけ致しましたが、私は元気ですので、ご安心ください。m(__)m
(薬の副作用もあって、体重はかなり増えてしまいましたが・・・汗)
さて、この半年の間、いろんなことがありました。
個人的なこともありますが、国内の事件や事故、世界的な事件も多々ありましたね。
(現在進行中の事件や事故もありますので、過去形にはできませんが・・・汗)
(休職中でしたので)個人的な経済面の心配事もかかえながらも、国内、世界の事件も心配しながら過ごしてきた半年でした。
あまり心配ばかりしていても仕方が無いのですが「どうにかなるさ」と放っておけないことも多々ありますので、それらの火の粉から自分達の生活を、どう守っていくべきか、悩んだり、自分の出来ることから対策を始めたこともあります。
あと、これから起きうることについての対策も考え始めています。
今回は、それらも含め、いろいろお伝えしたいと思っています。
最後まで、お付き合い頂ければ幸いです。
まずは世界的な事件の方から触れますが、真っ先に思い浮かぶのが、現在も進行中のイラン戦争です。
今年の2月(2026年2月)に、アメリカとイスラエルによるイランへの軍事攻撃が開始され、大規模な戦闘が広がっております。これに伴って、ホルムズ海峡が封鎖され、原油価格が高騰したことを覚えていらっしゃる方も多いと思います。
正直言って、どこの国とどこの国が戦争を始めたからと言って、私個人がそれに対して何等かの関わりを持つつもりもありませんし、どうにかなるとも思っていません。どうにかなるわけがないと思っています。
とは言え、それに伴う原油価格の高騰に関しては、中野家として大きな影響をうけますので、何らかの対策が必要だと考えています。
すぐに影響受けるのは、ガソリン価格の高騰です。
戦争が始まったことで、1リットル当たり30円近く値上がりした時期もあります。
あまり車に乗らない方は「たった30円で大騒ぎすること?」と思うかもしれませんが、車の大きさにもよりますが、一般的な大きさの車で、大体1回の給油で30リットルから50リットルになりますので、例えば50リットルを例に取ると、1500円値上がりする計算になります。およそ牛丼3杯分の値上がりとなります。
また、原油価格の高騰は、プラスチック、合成繊維、化粧品、洗剤など、原油由来の商品にも影響を与えます。
これに伴い、日本国としては、国家備蓄分を放出する旨の報道がありましたが、果たしていつまでもつのか、どれだけカバーできるのかは分かりません。
さらに、最悪なシナリオを想定すると、この時期に日本に大地震が起きること・・・
日本各地で、救助を求める人が増え、救援車やヘリコプターを飛ばすことになるが・・・
さらに、支援物資の中には、原油由来の物も多く含まれるはずで・・・
支援用のビニール手袋、プラスチック製の食器、発泡スチロール製の容器・・・
つまり、そうなると、ガソリンも、支援物資も一気に枯渇する可能性が考えられます。
不安を煽るつもりはありませんが、想定できることは想定しておいた方が良いという話です。
どれだけ想定しておいても、想定外のことは必ず起きるので、想定内の部分をできるだけ多くしておく方が良いと思い、お伝えしている次第です。
なので、私の現時点想定している最悪のシナリオは・・・
今、日本に大地震が起きたら、自分の所には、支援物資は届かないし、救援車やヘリコプター自体も来ない可能性がある。
何度も言いますが、不安を煽るつもりは一切ありません。
想定できることは、想定しておいた方が良いということですので、ご了承ください。
国内でも大きな事件や事故が続いていますね。
例えば、京都府南丹市の小5男児が死体で発見された事件。
行方不明事件としてニュースで取り上げられてから、連日報道されていましたね。
そして、テレビやネットでは、様々な憶測やデマが飛び交い・・・
そして、今月(2026年4月)中旬、養父が死体遺棄の容疑で逮捕。
そして、養父は容疑を認める供述もしたが・・・
養父が逮捕されるまでは、あれだけ毎日報道されていたのに・・・
4月25日現在、どのテレビチャンネルも全く報道しなくなりました。
まるで、事件が終わったかの様に・・・
実際には、まだ警察が調査を続けている段階だとは思いますが、あまりにも不可解なことが多すぎますよね。
何故、小学校5年生の男子が、ある日突然亡くなることになったのか。
同居していた家族は、誰一人として、養父の関与に気づけなかったのか。
そして何よりも、事前に防ぐ方法は無かったのか。
正直言って、この事件が、中野家に直接何か影響しているのかと言われれば、何もありません。
同世代の子どもが家にいるわけでもありません。
中野の二人の娘達は、無事に育ち、大学も卒業し、就職もし、家を巣立って、一人立ちしています。
でも、私は危惧しています。
例えば、仮に娘達が結婚し子供を産み、何らかの事情で、私達両親と一緒に暮らすことになったら・・・
そして、仮に孫が危険に晒されている状態だったとしたら・・・
それにどうすれば気づくことができるのか。
異変に気付いたとして、どうすれば対処できるのか。
小学校5年生の男子が亡くなってしまった事実は変えられませんが、そこから私達は何を学ぶべきか。
そこが、全く見えて来ないことが、恐ろしいと考えているのです。
全く想定しようがないことが、この上なく恐ろしいと感じているのです。
心配は、いくらしてもキリがないということは分っています。
そして、心配し過ぎることが、精神をすり減らし、病気を引き起こすことも身をもって体験しています。
でも、私には「何とかなるさ~」と気軽にいることが性に合わないのです。
「あの時、こうしておけば良かった」とか「あの時に知って入れば・・・」とか後悔したくないのです。
想定外のことが起きたのであれば、想定しようがないので対策もできないので、後悔もありません。
でも、事前に想定できたのに、何も事前の対策をせずに、結局想定内のトラブルが起きたとなると、後悔してもしきれないくらい自分を責めると思うんです。
そうなると、それを気に病んで、この世から消えて無くなりたくなる。
こう考えるのは私だけでしょうか?
だから、私は心配します。事前に想定できることは、出来るだけ想定しておきたいのです。
もちろん、心が病まない程度にですけど。
とりあえず、京都の事件は、今後の進展(死因や原因、背景等の解明)を待ちたいと思います。
その結果を元に、自分の身近で同じことが起きない様に対策を考えるつもりです。
一方、大地震に向けた対策としては、粛々と進めています。
ビニール手袋、サランラップ、カセットガス、ホワイトガソリン等々・・・
どこかの一店舗で一気に買いだめをしてしまうと、他のお客様に迷惑になるので、いろんな店やネットで、少しずつ買いだめをしています。
あと、急にどこかの一店舗で一気に買いだめをすると、それを見ていた他のお客様が「うちも買いだめしておこう」となって、それが連鎖する可能もあります。それがデマを生み出すキッカケにもなり得ます。
なので、周りに気づかれない様に、こっそり少しずつ、いろんな店で買うようにしています。(笑)
あと、水や食料、使い捨てトイレなども、少しずつ買いだめしています。
今のところ、現在の家族構成を前提にすると、1カ月~2カ月は一切の支援無しに生きていけるだけは貯めました。(笑)
妻には「また、買って来たの?!」と言われ、苦笑いしながらですけど。(笑)
誰から何を言われようと、後悔しないために、やれることはやっておきます。
そろそろ終わりにしようかなぁと、文章を見直していたら「個人的なこと」と「これから起きうることについての対策」について、触れてなかったことに気づきました。汗
最後に、少しだけお付き合いください。m(__)m
「個人的なこと」については、まずは、1月に誕生日を迎え、54歳になりました。
(いつのまにか50台半ばとなったことに、少しショックを受けています。汗)
あと、同じ1月に結婚記念日を迎え、結婚26周年を迎えました。
(いつのまにか結婚生活が人生の約半分を占めるまで至っていることに驚いています。汗)
あと、今年(2026)年12月に、次女が結婚式を挙げることが決まりました。
(いつのまにか次女が結婚生活を送り始めるまで至っていることに驚いています。汗)
あと「家族を守るための術を見つける」ことと「運動不足の解消」の意味で、格闘技を習い始めました。
(昨年夏頃から始めた居合道とは別に、棒術と合気道を習っています。)
そして・・・
最後になりましたが「これから起きうることについての対策」について、触れておきます。
来週(5月2日、もしくは4月29日)から、ゴールデンウイークが始まります。
帰省、旅行、その他、いろいろ計画されている方もいると思います。
もちろん、その間の怪我や病気に注意するのは当然のことですが・・・
「これから起きうることについての対策」として考えておいて頂きたいことは、ゴールデンウイーク明けのことです。
それは、五月病対策です。
もちろん、五月病は正式な病名ではなく、一般的にそう呼ばれているだけで、医者が診断する際には『適応障害』や、重い症状の場合は『うつ病』となります。
春は、環境の変化が大きくなる時期でもあります。
進学、入社、転勤、転職、退社・・・自分で望んだかどうかに関わらず、環境の変化は精神的に大きなストレスとなります。
最初の1カ月、つまり4月だけは、張り切って何とか過ごせるかもしれません。
しかし、1週間近いゴールデンウイークの中で緊張の糸が緩んだり切れたりして・・・
倦怠感、食欲不振、不眠、腹痛、吐き気などの症状に襲われる。
それらが出たら、心からのSOS信号だと思ってください。
自分で何とかしようとすると、症状が重くなったり、症状が長引く可能性もあります。
何かおかしいと思ったら、すぐに病院を受診してください。
あと、ゴールデンウイークに子供や孫が帰省してくるご家族の皆様へ。
ゴールデンウイーク中に、新しい環境についてどう感じているのか、いろいろ聞いてあげてください。
そして、その中で、ストレスの限界を迎えていると感じたら・・・
「いつでも力になるから、もう無理だと思ったら、いつでも帰って来なさい」と声をかけてください。
間違っても「もう少し頑張ってみたら?」とか「まだ始まったばかりじゃないの?」なんて言わないあげてくださいね。
下手をすると、もう逃げ場が無くなって「このままこの世から消えてなくなりたい」と最悪の決断をしてしまう可能性もあるんですから。
あなたが「あの時、あんなことを言わなければ・・・」と後悔しない関わり方をしてあげてくださいね。
最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。
