今、我が家のリビングルームでは、東京オリンピックの開会式の様子が流れています。
いよいよ、始まったわけですね。
このことに関しては、いろんな人のいろんな思いがあるでしょうけど…
私は私で、ここ2〜3日、いろんな思いがありました。
今回は、そんなことを紹介しようかと思っています。
ほんとに、ちょっとしたことなんですけどね。
この春から、うちの妻も大学生になりまして…
と言っても、私と同じように通信制の大学ですけど…
と言っても、私と同じ大学ではないですけど…
まぁ、とりあえず、我が家の4人とも全員が大学生というような状況です。
でも…
妻が、大学の課題に取り組んでいる様子が、いっこうにないんです。
不思議に思って聞いてみたら…
本当に、何もやってない様なんです。(苦笑)
さすがにまずいんじゃないの?と思って言ってみたら…
本人にも、その自覚はあるようで…汗
でもね…わかるんですよ。大変なのは…
今でこそ私は、ずっと家でリモートワークをしていますけど、
2年ほど前までは、電車通勤していたわけです。
それで、満員電車に揺られた後、職場で仕事をして、また満員電車に揺られて帰ってきて…
夕飯を食べたり、お風呂に入ったりして…
「よし!これから勉強するぞ!!」
な〜んて気持ちには、とてもなれないんですよ。(汗)
「今日は、疲れたから…明日から…」な〜んて思っているうちに…
あっという間に、2〜3ヶ月たっちゃう。
で…「このままじゃマズイ!!」って思うけど…
なかなか、動き出せるものでもないんですよね。
で…妻はいま外で働いていて…
本当に、毎日疲れきっている様子で…
だから…思うんです。
今のままでは、無理だろうなぁ〜って。
そんなことを思いつつ…
ふと、自分も最近、レポート課題を出してないことに気づき…(汗)
何が残っていて、何をいつまでにやらなきゃいけないのかを棚卸したのが7月21日。
そうしたら…
9月に試験を受けたい場合、その教科のレポートの締切が7月23日ということがわかり…
・・・
ちょっと、葛藤がありました。
あと2日で、何とか課題をやりとげて7月23日の締切に間に合わすのが理想。
一方で「慌てて課題をやっても、出来が悪くて再提出になったら元も子もないよね。諦めよっか〜」っていうのが素直な気持ち。(汗)
またその一方で「奥さんに対しては『課題をやった方がいいんじゃない?』とか言いながら、のほほんと家でリモートワークをやってるあんたが、自分の課題をやらない理由は何?」と責めてくる自分。
・・・そして・・・撃沈・・・
誰かから責められるより、自分で自分を責める声が一番厳しかったりするものですよね。
誰かから責められたら、言い訳したりとか、その相手に「あんたにそんなこと言える権利があるの?」と(心の中で)反撃したりできるけど…
自分に対しては出来ない。
たとえ、自分に対しては自分で言い訳しても…
虚しさが残るだけだと分かってるから。
だから…
自分が納得できる答えを、自分で出すしかない。
自分が納得できる決断を、自ら下すしかない。
誰かに操られるのは嫌だから。
自分の生き方は自分で決めるしかないから。
というわけで…
とりあえず「できるところまではやってみよう!」と決めました。
せっかくの連休ですから。
「仕事が忙しくて、課題が出来なかった」なんて言い訳はできませんから。
(誰に対して言い訳しようと考えていたのか謎ですが。苦笑)
で、全部で4つのテーマについてレポートを書く必要があったのですが…
昨日(22日)の昼過ぎに、そのうちの1つが書けまして…
「やればできるやん。」なんて、自分で自分を褒めながら、プシューっと酎ハイに手をだしてしまい…
・・・
今日(23日)の昼過ぎに、また1つ書けまして…
「こんなペースじゃ、とても今日中に後2つなんて無理だな〜」なんて思いつつ…
とりあえず、出来た2つをWEB上で提出しました。
まぁ、できるところまではできたんだから、良しとするか…
と、あと少しでお酒に手を出しそうな時でした。
大学からのメールに「担当教員から評価が出ました」と書いてありまして…
「えっ?もう?…もしかして、再提出?」と思いながら、恐る恐るWEB上で評価を見たら…
なんと、最高評価の『S』を頂きました。\(^o^)/
そうなると、不思議とやる気が/span>出てくるもので…
結局、残り2つもやり終え、無事、締切に間に合わせることができました。\(^o^)/
ほんと、やってみないとわからないものですね。
で、すっきりして、調子にのって、ブログを書いている次第です。(汗)
そうそう。
そういうことが今日、あったんだよということを、妻と娘に話したんです。
そうしたら、娘が妻に言うんです。
「お母ちゃんも、課題やってみようよ。」って。
そして、妻が渋っていると…
「大学の先輩として、お母ちゃんの課題を見てあげようっか?」ですって。(微笑)
妻は「本当?見てくれるの?嬉しい!」って喜んでいました。
求めていたのは、背中を押してくれる人ではなくて、一緒に考えてくれる人だったんですね。
今日はこの辺で。ではまた。
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