うつ病への怖れを手放し、安心を手に入れる

できる人になるためのシンプルなコツ

2018.02.18


 うつ病再発予防コーチの中野です。

 

 

 「えっ?そんなん無理やろ?!

 

 

 思わず言ってしまいました。

 

 

 「板に打ち付けられた1本のクギの上に15のクギを乗せなさい。但し、磁石などの道具は一切使わずに。

 

 

 15年前の探偵ナイトスクープで、物理の先生から出された命題。

 

 小学校の時に、番組を見た依頼者が「僕はまだ正解が出せておらず、この15年間ずっと気になって仕方ない」と、15年経った今、番組に依頼してきたんです。

 

 

 凄いなぁって思いませんか?

 

 

 問題を解くことを諦めずに考え続けるなんて。

 


聞いた瞬間に「無理でしょ?」って言ってしまう私とは大違い。 苦笑

 

 

 でも、番組でこの問題を取り上げるということは、解決したということだろうと思うわけです。

 

 

 「えっ?解けたってこと?」

 

 

 「そんなこと可能なの?」

 

 

 「どうやって解いたの?」

 

 

 期待しながら、番組をみました。

 

 

 そして…結局は…

 

 

 依頼者は解決したんです。

 

 

 試行錯誤しながらも。

 

 

 それで、見てみて思ったんです。

 

 

 できる人とできない人の違いって、こういう所にあるんだなぁって。

 

 

 つまり…

 

 

 

 たとえ難しいと思っても、諦めずにやれるまでやり続けるということ。

 

 できない人は「自分には無理だ」と諦めてしまう。

 

 できる人は「誰かにできることなら自分にもできる」と信じている。

 

 だから、やれるまでやり続ける

 

 

 それで、思うんです。

 

 

 やれるかやれないかは、能力の差ではないんだなって。

 

 

 やれるまでやり続けるか、やれないと思って諦めるかの差だと。

 

 

 これが真実なんだなぁって。

 

 

 でも、注意が必要です。

 

 

 「やれるまでやり続けないと…」と思って、一人で抱え込んじゃダメ。

 

 

 今回の依頼者のように、誰かと一緒にチャレンジすればいいんです。

 

 

 一緒に悩んで、そばに寄り添って、応援してくれる人が必要です。

 

 

 オリンピックでメダルを取った選手達も、それは努力の結果だけど、そこに至るまでに、いろんな人達の支えがあったからこそ到達できたんです。

 

 

 あんなに精神的に強い選手だって、心の支えが必要なんです。

 

 

 私達に、心の支えが必要ないわけがないって思いませんか?

 

 

 という訳で、私なりの結論。

 

 

 できる人になるコツは、

 

 

 心の支えになってくれる人を見つけて、その人と一緒に、やれるまでやり続けるということ。

 

 

 あなたは如何ですか?

 

 

 一人で抱えこんでいませんか?

 

 

 もし良かったら、一緒に乗り越えてみませんか?

 

 

 あなたが諦めてかけている問題を。

 うつ病に伴う悩みや心配ごとなど、わたし自身のウツ病経験を踏まえて様々な支援をしています。

 

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