うつ病への怖れを手放し、安心を手に入れる

やれなかったことではなく、やらなかったことだから。

2019.10.27


 うつ病再発予防コーチの中野です。

 

 

 いろんなことが終わりました。

 

 

 気になることはいろいろあるけど…

 

 

 全ては、自分で選んできたこと。

 

 

 だから、結果には責任を持ちます。

 


 

 試験当日の朝。

 

 

 私は、できる限りの準備をして会場に向かいました。

 

 

 そう言えば、前日に準備をしていた時に「受験票がない!」とパニクった話をしましたが、その後、無事に見つかりました。

 

 

 捜し物って、そんなものですよね。

 

 

 そして、予定よりも早く家を出て、予定よりも早く会場に着き、必要な物は全て机の上に出して、心の準備。

 

 

 マインドフルネスと自律訓練法で、心身ともにリラックスして、最高の力を出せるように整えました。

 

 

 でも…

 

 

 頭に入ってないことは、どれだけ心を整えても、出せるわけがないんですよね。

 


 分かってたつもりでした。

 

 

 覚えていたつもりでした。

 

 

 でも…どれも自信がありません。

 

 

 やる前の自分のイメージと、やった後の自信のなさのギャップの大きさに驚いています。

 

 

 でも「準備が足りなかった」という事実を突きつけられただけの話。

 

 

 その事実をどう受け止めるかと言う話。

 

 

 誰かや何かに責任をなすりつけても仕方がありません。

 

 

 やれなかったわけじゃなくて、やらなかったんだから。

 

 

 やれなかった言い訳をしても仕方がない。

 

 

 やれなかった理由があるとしても、やることよりも、その理由の方を優先させたのは自分です。

 

 

 その理由は、仕事かもしれない。

 

 

 家族かもしれない。

 

 

 誰かとの約束かもしれない。

 

 

 どれも大事なことかもしれない。

 

 

 だから、それらを優先したことは、誰かに否定されるべきものではない。

 

 

 そして、その理由を優先させることで、やらないことを選んだわけです。

 

 

 だから、どんな理由があったとしても、やれなかったわけではなく、やらなかったわけです。

 

 

 やらない選択をしたのは、自分ですから。

 


 

 でも、やれるだけのことはやった。

 

 

 反省する部分はいくつもあるけど…

 

 

 結果が出るまではわかりません。

 

 

 もし、試験に落ちたら、今度の試験の時に、その反省を活かせばいい。

 

 

 何も、これで人生が終わるわけじゃないんだから。

 

 

 卒業する時期が延びるかもしれないけど。

 

 

 その結果、大学院に入学する時期も延びるかもしれないけど。

 

 

 その結果、公認心理師になれる時期が延びるかもしれないけど。

 

 

 でも、今回の試験に受かっても、大学院に入学する時期が延びないとは限らない。他にも合格しなきゃいけない科目はあるから。

 

 

 他の科目を全て合格したとしても、大学院に入学する時期が延びないとは限らない。

 

 

 入学試験に受かる保証はないから。

 

 

 そう考えれば、この試験に受かっても受からなくても、起こりうるリスクは同じですね。(笑)

 

 

 だから、まぁいいか。

 


 

 合唱祭も無事に終わりました。

 

 

 気になる部分はあるけど。

 

 

 とにかく終わったことで、一安心。

 

 

 試験も終わり、合唱祭も終わって、心配が減りました。

 

 

 残りは『仕事』と『母のガン』の事だけ。

 

 

 あぁ、そうそう。

 

 

 ご報告が遅れましたが、母のガンが小さくなったそうです。

 

 

 いまは、病院を退院しています。

 

 

 だからといって、心配しなくていいわけじゃないけど、少しは心配が減りました。

 

 

 だから…

 

 

 いろいろ終わった感じです。

 

 

 だから…

 

 

 私は平気です。

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