うつ病への怖れを手放し、安心を手に入れる

考え過ぎて眠れない時

2019.07.22


 うつ病再発予防コーチの中野です。

 

 

 生きていれば、うまくいかないこともあれば、うまくいくこともありますよね。

 

 

 今はダメでも、次はうまくいくかもしれない。

 

 

 そう思える間は頑張れますが…

 

 

 うまくいかないことが続いたりすると「次もうまくいかないかも…」って思ったりして。

 

 

 そして、予想通りうまくいかない。

 

 

 「おぉ!予想が当たったぞ!」

 

 

 なんてふざける余裕もありません。

 

 

 深刻に考えて…いろいろ悩んで…

 

 

 気持ちを引きずったりします。

 


 

 何がまずかったんだろう。

 

 

 どこがダメだったんだろう。

 

 

 なんでいつもこうなるんだろう。

 

 

 とか、いろいろ考えるけど、答えは見つからない。

 

 

 そんな簡単に答えが見つかるくらいなら、始めから気づくでしょうけど。

 

 

 でも、ついついやってしまうんですよね。

 

 

 悩み続けたら、何か答えが見つかるんじゃないだろうか。

 

 

 って。

 

 

 そして、考え過ぎて寝れなくなったりして…身体を壊したりして…

 

 

 何も考えられなくなったりして…

 


 

 真剣に悩んで、考えるのは悪いことではないと思っています。

 

 

 むしろ、良いことだと思われている風潮があると思います。

 

 

 でも、悩み過ぎたり、考え過ぎたりするのは良くない。

 

 

 それをやり続けると、身体が壊れるから。

 

 

 では、どの辺まで考えれば良くて、どの辺以上だと考え過ぎになるのか。

 

 

 その線引きが難しいですよね。

 


  

 今回、その線引きについての提案をさせて頂きます。

 

 

 良かったら、参考にしてください。

 

 

1.いますぐできることが何かあるか探す。

 ある場合→それをいつ始めるのかを決めて寝る。

 ない場合→それ以上考えても仕方がないので、すぐに寝る。

 

 

 夜、何か考え事をして眠れない日があったら、試してみてください。

 

 身体を壊す前に。

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