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うつ病への怖れを手放し、安心を手に入れる

いまはまだ難しくても

2019.06.09


 うつ病再発予防コーチの中野です。

 

 重回帰分析で算出される重相関係数の説明として、正しいものを
つ選べ。
① 説明変数間の相関係数のことである。
② 基準変数と予測値との相関係数のことである。
③ 説明変数と予測値との相関係数のことである。
④ 説明変数と基準変数との相関係数のことである。

 

 こんな問題が出るとは思ってませんでした。

 

 あなたなら、答えられますか?

 


 今、統計学の勉強をしています。

 

 いつか、公認心理師になるために。

 

 最初は知らなかったんです。

 

 公認心理師になるために、統計学の知識も必要になるなんて。

 

 心理学における統計法は、心理学の研究内容の理解やデータの分析のため必要不可欠で、心理学を学ぶ上で基礎となる学問だとされています。

 

 基礎となる学問にしては難解です。

 

 一応、これでも高校では理系でしたが(そこそこの落ちこぼれだったせいなのか)、なかなか頭に入ってきません。

 

 「これで基礎なら、先が思いやられるなぁ〜」

 

 なんて、少し落ち込んでいます。

 


 でも、公認心理師になるのは目的ではなくて手段なんです。

 

 目的は…というか、私の夢は…

 

 私の様に、何度もうつ病を発症する人を少しでも減らすこと。

 

 昔の私の様に「また、うつ病を再発するんじゃないか」と不安になる人を少しでも減らすこと。

 

 そして、いつかは、この世界から、うつ病に悩む人をなくすこと。

 

 そのための手段として、公認心理師を目指しているだけです。

 


 一方、仮に公認心理師を目指さないとしても、夢の実現に必要な知識なら習得すべきだと思っています。

 

 例えば、最新の研究結果を把握した上で、それを噛み砕いて分かりやすく説明するとか。

 

 例えば、効果がある治療法なのかをしっかり見極めた上で、お客様に提示していくとか。

 

 そういったことができるようになるためには、統計学が必要になる。

 

 ということを、統計学を学び始めたいまは実感しています。

 

 だから…

 

 たとえ難しくても、習得したい。

 

 そんな学問です。

 


 ちなみに冒頭の問題は、平成30年9月9日実施の第1回公認心理師試験に出題されたものです。

 

 正解は②です。

 

 なぜって?

 

 いまの私にはわかりません。笑

 

 公認心理師試験を運営する一般財団法人 日本心理研修センターのサイトで、問題と解答が公開されているから分かっただけです。

 

 でも、いつかはこの問題を理解し、解説しながら正解できるようになる。

 

 それは、私の夢につながることですから。

無題 1

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