うつ病への怖れを手放し、安心を手に入れる

言葉のお尻

2019.01.27


 うつ病再発予防コーチの中野です。

 

 「久しぶり。いま何やってるの?」

 

 土曜日に、懐かしい人達との出会いがありました。

 

 10年以上も会ってない方や十数年以上も会ってない方もいました。

 

 辞めた会社のOB会。

 

 毎年、1〜2回開催されてますが、毎回参加している人もいれば、滅多に来ない人もいます。

 

 毎回、1〜2人は、初めて参加する人もいます。

 

 私も、参加できる時もあれば、参加できない時もありますから、すれ違いばかりで会えていない人もいます。

 

 そんなわけで、毎回懐かしい出会いがありまして…

 

 冒頭のような質問が飛び交います。

 

 私も聞かれるたびに答えるわけですが、今回はニュースがありましたから全員に紹介しました。

 

 「今年の頭に本を出したんですよ

 

 みんな驚いてくれました。

 

 そして、ほとんどの人は、本の中身よりも「どうやって本を出したのか」とか「どういう仕組なのか」に興味があるようで。(笑)

 

・普通のワープロソフトで本が書ける

・アマゾンが電子書籍に変えてくれる

・誤字脱字などの修正も自由にできる

・値段も自分で自由に決められる

・驚くほど簡単に出版できるんですよ

 

 そんな話をしました。

 

 まぁ、知った風なことを言いましたけど、私だって実際にやってみるまでは何も知らなかったわけです。

 

 もし実際にやってなかったら、

 

・ワープロソフトで本が書けると思う

・アマゾンが電子書籍に変換するはず

・誤字脱字などの修正もできるだろう

・値段は、ある程度は決められるかも

・驚くほど簡単に出版できると聞いた

 

 そんな言い方になったはずです。

 

 これって、語尾が違うだけなんですけど、一気に説得力が落ちますよね。

 

 同じことを言っているようで、全く印象が変わります。

 

 どこかで聞いてきたことをそのまま言ってる感じがしますよね。

 

 いまさらですけど、語尾って大事。

 

 自信を持って話す時って、語尾まで変わってくるんですね。

 

 あなたは、自信を持って話してますか?

tyottositakoto

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