うつ病への怖れを手放し、安心を手に入れる

一人で頑張ろうとしてました。

2018.09.26


 うつ病再発予防コーチの中野です。

 

 人に認めて貰えると嬉しいですね。

 

 ここのところ連続して承認を貰えて少し上機嫌の私です。

 

 以前までは却下されてばかりだったので、余計に嬉しいんです。


 一人でやらなかったことも良かったんじゃないかと思っています。

 

 以前なら、イベントの企画、準備、告知文の作成から声掛けまで、全てを自分一人でやっていました。

 

 うまくいくかどうかわからないことに、誰かを巻き込むのが嫌でした。

 

 がっかりしたり、落ち込んだりするのは、自分一人で十分だと思っていたんです。

 

 だから、全部一人で抱えてました。

 

 企画の仕方も、準備の仕方も、告知文の作り方も、まったく知らない素人なのに。


 一人でやってみたかったという気持ちも正直ありました。

 

 上手な人に頼めば早いということもわかっていましたが、自分が一所懸命に考えて企画したイベントにどれだけの人を呼び込めるかということを試してみたいとも思っていたんです。

 

 その結果…

 

 イベントの告知サイトに掲載したらすぐ運営側から「何が目的で、どんなメリットがあるのかわかりません」と却下されました。(苦笑)

 

 入り口の段階でつまづくなんて想像もしてませんでした。(苦笑)

 

 それから何度も書き直しては、投稿し直したりして、なんとか通りましたが…

 

 「私が読んで欲しいのは、あなた達ではないんだ!

 

 「なんでこんな素敵なイベントを、あなた達は邪魔しようとするんだ!

 

 なんて、イライラしていました。

 

 いまから振り返ると当たり前だったんですけどね。


 あの頃の私は、完全な被害妄想。

 

 うまくいかないのは、邪魔をされてるからだと思い込んでました。

 

 でも、落ち着いてみたら、言われたことも当たり前なんです。

 

 彼らだって一所懸命だったんです。

 

 人を集めて何かを売りつける様な、悪意のあるセミナーやイベントを掲載してしまうわけにはいきません。

 

 そんなイベントが一つでもあれば、「他のイベントも同じ感じだろうな」と一気に信頼が落ちてしまうから。

 

 だから、そうなってしまわない様に

・ちゃんとしたイベントなのか

・掲載するに相応しいイベントなのか

・企画した人は誠実なのか

を、一所懸命に探っていたんだと思うわけです。

 

 だから、いろいろ確認をしたくなるわけです。

 

 そうすることで、サイトを見にきてくれる人達を守ってたわけです。

 

 悪意のある人達から。


 今回のイベントは、企画も告知文の作成も助けてもらいました。

 

 企画は、心の温泉サークルの中で。

 

 告知文は、ココナラで依頼。

 

 そして、作ってもらった告知文の案のどれにするかも、心の温泉サークル仲間に聞いて決めました。

 

 そして、その告知文を、イベントの告知サイトに投稿したんです。


 2つ登録して、2つとも一回で承認されました。

 

 いままで一人で悩んでいたのが馬鹿みたいです。(笑)

 

 でも、そういう経験があったから、助けてもらおうとも思えたし、助けてもらえることが有り難いと思えます。

 

 また思うんです。

 

 ひとりじゃないから、喜びもわかち合えるんだなぁ〜って。

 

 というわけで…

 

 そんな経緯で開催することになったイベントが『鎌倉散策ツアー』です。

 

 あなたも一緒に参加して、開催できた喜びを分かち合いませんか?

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