うつ病への怖れを手放し、安心を手に入れる

自由きままな旅

2018.08.18


 うつ病再発予防コーチの中野です。

 

 短い夏休みが終わりました。

 

 8月16日(木)と17日(金)の2日間休みをもらって、土日を絡めて4日間の休み。

 

 この休みを使って帰省してました。

 

 私と妻と娘2人の家族4人全員で。

 

 8月15日の夜にレンタカーを借りて(仕事終わりの身体に鞭を打って)深夜の強行軍。

 

 実家に到着した時には、ヘトヘトになってましたが、楽しかったんです。

 

 結構、自由に帰ってきたので。

 

 決まっていたのは「16日の10時頃から法事が始まるので、それまでに実家に到着していなければならない」いうことだけだったので、それさえ守れれば何をやってもいいわけです。

 

 例えば、

 

・帰省途中にある全サービスエリアに立ち寄ってみる

・高速道路に飽きたら、途中で降りて一般道を走ってみる

・深夜のサービスエリアで、食べたいと思うものを気ままに食べてみる

 

 普段は、時間やお金に縛られて生活していますが…

 

 それらを少しだけ緩める時間。

 

 「こんな時間に食べていいかなぁ」

 

 「こんなにお金を使って大丈夫?」

 

 「こんなにゆったりしていいの?」

 

 そんな不安も感じながら…

 

 全部やって帰りました(笑)

 

 サービスエリアを見つけるたびに、ひとつひとつに立ち寄って…食べたいと思ったものを食べたいだけ食べて…高速に飽きてきたので、途中で降りて一般道をずっと走って。

 

 身体は疲れてるけど、やりたいことをやっているから、心は元気。

 

 …

 

 そして、無事に到着し、無事に法事も終わり…母ともゆっくり話をして…麻雀をしたいという母に付き合って、妻と娘も巻き込んでの麻雀大会。

 

 充実した時間でした。

 

 そして、東京にUターン。

 

 帰りは、サービスエリアに寄れず…

 

 どのサービスエリアでも「混雑中」の案内。

 

 気ままにやりたいと思っても、無理な時もあります。

 

 その代わりというわけでもないですが、行ってみたかったところに寄って帰ることにしました。

 

 行ってみたかったのは富士五湖。

 

 富士五湖全部に足を運ぶのは、時間(レンタカーの返却時間の制約)的に無理だったので、とりあえず河口湖。

 

 河口湖越しの富士山を見ました。

 

 そして、食べたいと思ったものを、気ままに食べて…

 

 身も心も満足した状態で帰宅。

 

 …

 

 当たり前のことかもしれませんが…

 

 やりたいことを気ままにやってみるって、本当にいいものですね。

 

 あなたなら、何をやってみますか?

 うつ病に伴う悩みや心配ごとなど、わたし自身のウツ病経験を踏まえて様々な支援をしています。

 

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