うつ病への怖れを手放し、安心を手に入れる

いつでもどこでもリラックスできるために

2018.07.30


 うつ病再発予防コーチの中野です。

 

 

 最近、少しマズイ感じがしています。

 

 

 仕事が終わった後も仕事のことを考えている時間が長いんです。

 

 

 下手すると、寝ている時も仕事の夢をみたり…

 

 

 シャワーを浴びている時に「あれをやっておいた方がいいよな~」とか…

 

 

 仕事が好きだというわけではないんです。

 

 

 スイッチの切り替えが上手くないだけなんです。

 

 

 できることなら、仕事のことなんて忘れてゆっくり寝たいのに…

 

 

 できることなら、仕事のことなんて忘れて休日を楽しみたいのに…

 

 

 うまく切り替えができていません。

 

 

 それでも、ここ2~3週間は、家のプチリフォームをしたり、合唱の発表があったり、家族を国会図書館に連れて行ったりしていたので、気がまぎれていたんです。

 

 

 そうやって、他のことを何かやっていると、そのことに集中できるので、仕事のことも忘れられるんですが…

 

 

 それが終わると…また仕事のことを考えてしまう。

 

 

 これはマズイ傾向なんです。

 

 

 この状態が1ヶ月以上続くと、ウツ病を発症する可能性が高くなります。

 

 

 あくまでも私の場合ですけど。

 

 

 ただ、その時といまと大きく違う点がいくつかあります。

 

 

 まず1点目。

・毎日ブログを書いているということ


 別に、私自身のウツ病予防のためにブログを書いてるわけじゃないんですが、こうやって毎日書き続けることで気持ちの整理もできますし、強制的に仕事のことから頭が離れています。

 ブログを書いている時は。


 2点目

・趣味を持っているということ


 ウツ病を繰り返していた頃は、趣味らしい趣味はありませんでした。

 せいぜい、読書やビデオ鑑賞。

 読書もビジネス書だったり、ビデオもビジネスやノウハウに繋がること。

 とにかく知識を詰め込んでました。

 知識を詰め込んでないと不安だったんです。

 どんどん取り残される気がして。

 楽しんでやるというより、義務感でやっていたという感じです。

 気が休まるはずがないですよね。笑

 

 でも今は、違います。

 

 合唱団で歌ったり、プチリフォームをしたり、簡単な手芸にも手を出しています。

 

 何かを作り出す喜びを感じてます。


 3点目

・マインドフルネスの技を持っている


 ウツ病を繰り返していた時も、瞑想を独学したり、禅寺に行ったり、呼吸法学んだりしていたんですが…

 どれも一所懸命にやろうとし過ぎて疲れてしまい…そして続かなかった。

 振り返ってみたら、やり方に拘っていたんです。

 こういう時は、こうしなければダメだとか、やるなら毎日続けないとダメだとか、最低30分は続けないとダメだとか…

 全然リラックスできないんです。

 そして、だんだん続けたくなくなるんです。

 そして、そんな自分がだらしないと思ってしまったり…

 

 でもいまは違います。

 

 やり方ではなくて、あり方が重要だということを学びましたから。

 

 だから、いつでも気軽にできるということを、いまは知っています。

 

 だったら、やればいいんですが。笑


 

 そして、もっとも大きな違いは…

 

 リラックスできる方法を、いくつかではなくて、いっぱい用意しているということ。

 

 

 これ実は重要なんです。

 

 

 選択肢が増えますから。

 

 そして柔軟に対応できますから。

 

 

 大体の人が、いくつかのリラックス法を知って満足していると思うんですが、偏ってしまいがちなんです。

 

 例えば、体を動かすものばっかりとか、瞑想系ばっかりとか、眼が疲れるものばっかりとか…

 

 それだと不便なんです。

 

 体を動かせない時もあるし、時間があまりない時もあるし、目が開けられない時だってあります。

 

 

 いますぐリラックスしたいのに何かのせいでその方法がとれないなんて、嫌だと思いませんか?

 

 そのせいで、ストレスが溜まったりしたら、本末転倒ですよね。

 

 

 そうならないために、いろんな種類のリラックス法を用意する方がいい。

 

 

 そして、ストレスが溜まっているなと気づいた時に、すぐ対処できるようにしておくといいんです。

 

 

 というわけで、私もそろそろマズイ状況ですので、たくさんある中から、一番のお気に入りを選びました。

 

 

 もう、ウツ病になりたくないので。

 

 

 あなたなら、そんな時、どんな方法を選んでますか?

 うつ病に伴う悩みや心配ごとなど、わたし自身のウツ病経験を踏まえて様々な支援をしています。

 

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