昨日の習慣の選び方の最後の方で、悪い習慣は早くやめる方がいいという話をしました。
一応、断っておきますが、一般的に悪い習慣だと言われているかどうかは関係ないんです。
あなた自身が、それが悪い習慣だと思っているかどうかが重要なんです。
例えば、タバコや晩酌や間食など、一般的には悪い習慣だと言われてますが、あなた自身が良い習慣だと思っているなら、それでいいと思ってます。
あくまで、精神衛生上の話ですが。
また逆に、一般的には良い習慣だと言われている、昼寝や早寝早起きなども、あなた自身が悪い習慣だと思っているなら、それは悪い習慣なんです。
あくまで、精神衛生上の話ですが。
何を言っているかと言うと…
やめた方がいいと思っていることをやってしまうということが、精神衛生上は良くないということなんです。
重要なのは、あなた自身が、本当はやめた方がいいことだと思っているかどうか。
本当はやめた方がいいと思ってないことなら、別にやめなくていいと思うんです。
あくまで、精神衛生上の話ですが。
本当はやめた方がいいと思ってないことを、無理にやめようとする方が、良くないと思います。
あくまで、精神衛生上の話ですが。
ただ、注意しなければいけない点があります。
本当はやめた方がいいと思っているのに、誰かに「やめた方がいいよ」と言われると「私には必要な習慣なの」って、その場しのぎの嘘をつくこと。
これは、最も精神衛生上良くない。
自分に嘘をついてしまうのは、最も心を傷つけることです。
嘘をついた瞬間、心を傷つけます。
嘘をついた後も、心を傷つけます。
心のどこかで「嘘だ!嘘だ!」って叫び続ける声がするはずです。
そして、そんな傷ついた心を満たすために、本当はやめた方がいいと思うことをやってしまう。
これは悪循環です。
もしあなたが、その悪循環に苦しんでいるのだとしたら…
いますぐ抜け出して欲しいんです。
自分で自分の心を傷つけるなんて、やめて欲しいんです。
あなたの心を守るのは、あなた自身しかいないのに、そのあなたがあなたの心を傷つけたら、誰にも救えない。
あなた自身が、あなたの心の味方になってあげて欲しいんです。
心が何を望んでいるのかを聞いて、そして正直になる。
これが、一番精神衛生に良いこと。
精神衛生上良くないことは…
自分の心に嘘をつくこと。
もう、お気づきだと思いますが。
その上で、あなたは何をしますか?
うつ病に伴う悩みや心配ごとなど、わたし自身のウツ病経験を踏まえて、様々な支援をしています。
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