うつ病への怖れを手放し、安心を手に入れる

暑い日の乗り越えかた(私の場合)

2018.07.03


 うつ病再発予防コーチの中野です。

 

 

 毎日、暑い日が続いていますね。

 

 

 夜は寝苦しいし、朝から電車の中は汗臭いし、昼は直射日光の中を歩いていかないと、お昼ご飯を食べれない。

 

 

 下手をすると、身体がだるくなってしまって、食欲がなくなることも。

 

 

 こんな時期、どう過ごしてますか?

 

 

 体調を崩したりしてませんか?

 

 

 ちなみに私は元気です。今の所。

 

 

 太りぎみ(?)で人一倍熱さに弱い私ですが、何とか持ちこたえてます。

 

 

 何種類もある冷感グッズのおかげ。

 

 

 朝着替える際に、下着にも洋服にもたっぷりと冷感スプレーをかけます。

(私の場合アイスノンシャツミスト)

 

 

 そして、服を着る前に、身体中にも冷感クリームを塗りたくります。

(私の場合8×4MENリフレッシュウォーター)

 

 

 おかげで、職場につくまでは、快適に過ごすことができます。

 

 

 しかし、それも1日中もつわけではありません。

 

 

 冷感クリームも冷感スプレーも徐々に効力を失っていきます。

 

 

 そこで活躍するのが、携帯型の冷感スプレー。

(前述のアイスノンシャツミスト)

 

 

 トイレに行った際に、個室に入り、シャツを脱いでスプレーを内側にかけて、ついでに下着にもかけます。

 

 

 これを、暑くてたまらなくなった時に行うようにすれば、定期的に極上の幸せが手に入ります。

 

 

 但し、あまり下着にかけ過ぎると、敏感な部分が刺激され、集中力を阻害することがあるので要注意です。 笑

 

 

 そんなこんなで、何とか仕事を終えることが出来たら、あとは帰るだけ。

 

 

 帰りの電車も暑くなることが予想される場合は、帰る前にもトイレの個室でスプレーをしておくと安全です。

 

 

 そして、家に帰ったらシャワーで汗を流して、ゆったりとした服に着替えます。

 私の場合は、風通しが良くて、体を締め付けないパジャマに着替えます。

 

 

 そして、食事をするわけですが…

 

 

 できるだけお酒は飲みません。

 

 

 眠りが浅くなるし、暑くて眠れない感じになりますし、喉も渇きます。

(あくまでも個人的な感想です)

 

 

 とは言え、夏はシュワシュワした物を飲みたくなるので、炭酸水にレモンを入れてのみます。

(レモンサワーのような美味しさ)

 

 

 そして、いよいよ寝るという時。

 

 

 布団には、体がひんやりするマットを引いて寝ます。

(私の場合は、竹で出来たマット)

 

 

 その上で…

 

 

 実は、一番大事だと思ってる事。

 

 

 冷凍庫でキンキンに冷やしたクールまくらをタオルで巻いて…

 

 

 それを頭の下にひいて寝っ転がる…

 

 

 その瞬間が、私の極上の時間。

 

 

 その時に、軽く「あぁ~」って声を出すことをお勧めします。

 

 

 その声と共に、その日の疲れが全部出ていって、いっきに楽になります。

 

 

 もし、暑くて眠れない夜に悩んでるなら、ちょっと試してみて下さいね。

 

 そして、元気にお過ごしください。

 うつ病に伴う悩みや心配ごとなど、わたし自身のウツ病経験を踏まえて様々な支援をしています。

 

 まずは気軽に、ご連絡ください

 

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