うつ病への怖れを手放し、安心を手に入れる

周りがどんな状態であったとしても…

2018.07.02


 うつ病再発予防コーチの中野です。

 

 

 歌が自分の人生も周りの人生も素敵に変えていく。

 

 

 そんなことを実感する出来事がありました。

 

 

 

 先日、演奏会が終わったばかりですが、もう、次の演奏会に向けた練習が始まっています。

 

 

 と言っても、次の演奏会は1年以上先の話。

 

 

 合唱団に入ったばかりの時の私は、演奏会の1年以上前からそれに向けた練習をすると聞いて驚きました。

 

 

 でも…あっと言う間なんですよね。

 

 

 1年なんて。

 

 

 それも、十数曲も覚えて練習する事を考えると1年では足りないくらい。

 

 

 というわけで…

 

 

 演奏会が終わってすぐ、新しい曲を覚えていくわけです。

 

 

 そして今月から練習が始まる曲が

 

 

 『くちびるに歌を』という曲。

 

 

 合唱経験が長い人の中では有名な曲みたいですが、私の様な素人は初耳。

 

 

 とても難しい曲なんですが…

 

 

 歌詞がとても素敵なんです。

 

 

♪くちびるに歌を持て

 心に太陽を持て

 ひとのためにも言葉を持て

 そしてこう語りかけよう…♪

 

 

 と歌詞は続くわけですが…

 

 

 ここまでの部分だけでも幸せな気分になれたんです。

 

 

 通勤中に、繰返し曲を聞いていた時のことでした。

 

 

 いつものように満員の電車。

 

 

 暑い日の満員電車は、汗臭さや周りの人のベタつきも合わさって最悪。

 まぁ、人一倍汗かきの私は人のことは言えませんが。

 

 

 そういう時だから仕方ないと言えば仕方ないんですが…

 

 

 満員にも拘わらず、ひたすら自分のお尻を付き出したり、肘を伸ばしたりして、自分のエリアを守ろうとする人がいますよね。

 

 

 そういう時、つい舌打ちをしたり、イラっとして相手を顔を観ようとする時があるんですが…

 

 

 今回も、そういうことがあり…イラっとし始めた時に、ちょうど歌詞が耳に入ってきたんです。

 

♪心に太陽を持て

 ひとのためにも言葉を持て♪

 

 

 そうか~、心に太陽かぁ。

 

 人のためにも言葉を…かぁ。

 

 

 そう思っていたら、す~っと消えたんです。

 

 

 さっきまでのイライラした感じが。

 

 

 ウソみたいでしょ?

 

 

 でも、本当の話なんです。

 

 

 そして、歌はこう語ります。

 

 嵐が吹こうと

 吹雪が吹こうと

 地上が争いで満たされようと

 くちびるに歌を持て

 心に太陽を持て

 

 と。

 

 

 なんか、じ~んと来ませんか?

 

 

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 うつ病に伴う悩みや心配ごとなど、わたし自身のウツ病経験を踏まえて様々な支援をしています。

 

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