うつ病への怖れを手放し、安心を手に入れる

口は幸せのもと

2018.06.09


 うつ病再発予防コーチの中野です。

 

 口はわざわいのもと。

 

 昔からよく聞くことわざです。

 

 だから、自分が発する言葉には気をつけた方がいい。

 

 ってことなんですけど…

 

 自分では悪口を言ったつもりがないのに、聞く人が勘違いをして、悪口に聞こえるってこともあります。

 

 先日も、とある飲み会で、ある男性の話をしていたんです。

 

 そうしたら、横で聞いてた方から

 

 「中野さんも酷いことを言いますね

 

 って言われたんです。

 

 「えっ?どう言うことですか?

 

 と聞くと、私の発言を勘違いしていたことに気がついて、すぐにその誤解は解けたわけですが…

 

 

 怖いなぁ〜って思いました。

 

 そう言う勘違いは誰にでもあることですが、もし横にいた方が「酷いことを言いますね」と言ってくれなければ誤解があったことさえ気づきません。

 

 当然、誤解を解くチャンスもない。

 

 そして、自分は悪いことをした自覚がないまま、知らない間に嫌われる。

 

 そうなっていたかもしれません。

 

 まぁ、今回は気づけたからいいですけど、多分、氷山の一角。

 

 他にも、誤解をされたまま嫌われている人がいっぱいいると思います。

 

 だからと言って、その方々に誤解を解いてまわるつもりはありません。

 

 だって、そもそも誰に誤解されてるかなんてわかりませんから。(笑)

 

 で…

 

 こうなるのが嫌だから、滅多に本音を話さない人もいますが、それはどうなんでしょうか?

 

 私達が人に誤解されるのと同じように、私達も人のことを誤解してます。

 

 まぁ、誤解してることに気づかず、それが真実だと思い込むのが誤解ですから、誤解してる自覚もないですが。

 

 だからこそ「私はこう思った」って言わない限り、誤解に気づけません。

 

 そう、飲み会の時に横に座っていた方のように。

 

 言ってくれたおかげで、私も誤解を解けたし、その方も嫌な気持ちをせずに済んだわけです。

 

 たった一人の勇気で、二人の人間が幸せになれるわけです。

 

 また「口はわざわいのもと」ということわざがありますが、口にする言葉に愛があれば「口は幸せのもと」にもなると思うんです。

 

 唇から愛を。

 

 心がけたいものです。

 

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 うつ病に伴う悩みや心配ごとなど、わたし自身のウツ病経験を踏まえて様々な支援をしています。

 

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