うつ病への怖れを手放し、安心を手に入れる

あなたのみかた

2018.06.04


 うつ病再発予防コーチの中野です。

 

 

 疲れが溜まっていませんか?

 

 

 何か、無理していませんか?

 

 

 楽に生きたいと思いませんか?

 

 

 そりゃ、人生の中で、疲れが溜まる時期もあるでしょう。無理をする時期もあるでしょう。

 

 

 どう考えても楽だとは言えない時期もあるでしょう。

 

 

 そういう時期は、そういう時期ですから、そういう時期だと割り切って、その波を乗りこなすしかありません。

 

 

 でもそれが、ずっと続くとなると…

 

 

 体も心も持ちません。

 

 

 私は、そういうの慣れてるから。

 

 

 そういう人がたまにいますが、多分知らないと思うんです。

 

 

 その限界を超えた時を。

 

 

 心や体の限界を超えた時に、どんな症状が出てくるのかを。

 

 

 もしかしたら、すでに予兆が出てるかもしれない。

 

 例えば、

・心から喜べない

・ちょっとしたことで怒ってしまう

・突然、哀しい気持ちになる

・何をやっても楽しくない

など。

 

 みんな、そんな感じでしょう?

 

 って、思ってるかもしれないけど、そんなことはありません。

 

 ちょっとしたことでも喜べる人や、滅多にイライラしない人もいます。

 

 滅多に哀しい気持ちにならないし、何をやっても楽しめる人もいます。

 

 

 私も始めは信じられませんでした。

 

 

 歳をとれば、喜びも減るし、楽しいと思うことも減る。イライラすることが増えるし、哀しいことも増える。

 

 

 そう思っていました。

 

 それが普通だと思ってました。

 

 

 でも、間違っていました。

 

 

 間違っていたことに気づいたのは、病気になってからでした。

 

 

 長い時間をかけて、心や体を蝕んでいたことに気づいてなかったんです。

 

 

 病気になったことで、無理をしてたことには気づけましたが、それでも私は間違いを続けたんです。

 

 病気になったのは、私が弱いから。

 

 こんなことで病気になっていたら、どんな仕事だってできるわけがない!

 

 もっと強くならないとダメだ!

 

 そう思っていました。

 

 そして、何とか病気を治して、仕事に復帰した後も、自分を鍛える努力をしました。

 

 そして…

 

 私は昔の様に弱くない!大丈夫だ!

 

 そう思って、また前のように無理をし続けました。

 

 また、病気になりました。

 

 そして…もっと強くならないと…

 

 バカでした。

 

 心も体も、一所懸命に私に教えようとしててくれていたんです。

 

 君がやろうとしてることは間違っているよ。

 

 って。

 

 それなのに、聴こうとしなかった。

 

 聴くどころか「私の命令を聞け!」って、心や体に対して思ってました。

 

 酷いことをしました。

 

 あれだけ酷いことをしたのに、まだ私のことを考えてくれるんです。

 

 いつも一緒にいてくれる。

 

 いつも一番大切にしてくれる。

 

 そして、いつも守ってくれる。

 

 だから、これからは感謝の気持ちを伝えていこうと思っているんです。

 

 いつもいてくれてありがとう。

 

 って。

 

 あなたは、伝えていますか?

 うつ病に伴う悩みや心配ごとなど、わたし自身のウツ病経験を踏まえて様々な支援をしています。

 

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