うつ病への怖れを手放し、安心を手に入れる

悪い感染と良い感染

2018.02.06


 うつ病再発予防コーチの中野です。

 

 

 「気をつけろ!危ないだろうが!

 

 

 娘が、見ず知らずの男性に怒られたとのこと。

 


見通しの悪い交差点でカーブミラーも凍って見えないから、ゆっくり出たら、向こうから来た自転車とぶつかりそうになったらしく…

 

 

 「私は、どうすれば良かったの?

 

 

 朝からずっとそのことを考えていたらしいのですが…答えは見つからず。

 

 

 ちょうど、帰宅時間が同じになった娘から質問されたんです。

 

 

 「一体、どうすれば良かったのか」って。

 

 

 娘に落ち度がない事は分かります。

 

 

 交通ルールを守る子ですから。

 

 

 じゃぁ、その男性が悪かったのかと言うと、そういう事でもないんです。

 

 

 危険を感じたら、思わず大声が出ることもあると思います。

 

 

 誰かに怒りをぶつけたくなることもあると思います。

 

 

 だから…誰も悪くない。

 

 

 よくあることです。

 

 

 で…何が言いたいかというと…

 

 

 こういう時って、出来るだけ早く、気持ちを切り替えるのが一番。

 

 

 間違っても「今日さぁ、変なおやじが急に怒鳴ってきてさぁ。最悪だよ」などと、友達やSNSに広めない事。

 

 

 何も解決しない所か悪い気分が拡散するだけ。

 

 

 悪い気分ウィルスのように拡散し…悪い気分に感染した人が、またそれをまき散らして…悪い気分が大流行。

 

 ウィルスに感染した時に、マスクをして感染を広めないようにすると同じ様に、悪い気分になったら、その感染を広めないようにしないといけない。

 

 

 じゃあ、嫌な気持ちを誰にも言わずに貯めるのかというと、それも違う。

 

 

 悪い気分への抵抗力が強そうな人に話せばいいんです。

 

 

 どんな気持ちも受け止めて、それを引きずらずに切り替える力もある人。

 

 

 価値観を押し付けたり、責めたり、指図することもなく聞いてくれる人。

 

 

 そういう人が、必ずいます。

 

 

 もし、悪い気分ウィルスに感染したら、そういう人に話してください。

 

 

 その一方で、良い気分になる話は、どんどん広めて欲しいです。

 

 

 良い気分ウィルスのように拡散し…良い気分に感染した人が、またそれをまき散らして…良い気分が大流行。

 

 どんどん幸せな人が広がっていく。

 

 

 そんな世界に、私は存在したい。

 

 

 

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