うつ病への怖れを手放し、安心を手に入れる

なりたい自分に自然となる

2017.12.09


 うつ病再発予防コーチの中野です。

 

 「変わりたいのに変われない…

 

 こういう悩みをよく聞くんですが…

 

 無理して変わろうとしてる人が多い気がするんです。

 

 無理するのは無理ですから、やめて欲しいと思うんです。

 

 どうせ変われませんから。

 

 絶対に変われないとはいいません。

 

 無理に変わろうとしても変わらないということを言ってるんです。

 

 無理せずに、自然と変わって欲しいんです。

 

 どうせ、変るべき時に変わるんですから。

 

 でも…

 

 何故か、みんな焦っちゃうんです。

 

 変化を求めるのが早すぎるんです。

 

 だから、少しずつ変わってることに気づいてないんですよね。

 

 全く変わらないわけがないんです。

 

 身体中の細胞が変わりづづけているのに、性格や心だけ変わらないなんておかしいですから。

 

 逆に、変らないように維持する方が大変なはずです。

 

 でも…

 

 頑張って維持してる人がいるんですよね。

 

 変わりたいと言いながら…

 

 もちろん、意識はしてないんです。

 

 無意識に変わらないようにしているんです。

 

 「えっ?無意識が邪魔してるの?

 

 って思う方もいらっしゃいますが、違うんですよね。

 

 私も最初は勘違いしていましたが、無意識は邪魔をしているわけじゃないんです。逆に、守ってくれようとしているんです。

 

 何も問題が起きないように…

 危険なことが起きないように…

 

 何かが変化すると、周りに何らかの影響を与えるのは当然のことです。

 

 そして、それが良い影響を与えるのなら何も問題はありませんが…

 そうでない場合もあるわけです。

 

 そして、何らかの悪い影響を与えるなら変わらない方がいいわけです。

 

 もちろん、あなたが変わることで、悪い影響があるなんて思いません。

 

 だったら、変りたいと思わないはずですから。

 

 でも、無意識はそう思ってません。

 

 無意識が「何か問題が起こりそう」と思ったら、意識とは反してブレーキをかけてくれるんです。

 

 あなたを危険から守るために。

 

 そういう時に、無意識を無視して、無理に変わろうと思っても変わるわけがないんです。

 

 ブレーキがかかったままですから。

 

 そういう時は「変わっても大丈夫」と、無意識に分かってもらうのが一番なんです。

 

 それが伝われば、自然とブレーキが外れます。

 

 そして、より自然に変われます。

 

 何も無理する必要はないんです。

 

 あなたが変わることを許すだけ

 「変わってもいいんだよ」って。

 

 繰り返しますが、無理に変わろうとしないでください。

 

 そして、変化を急がないで下さい。

 

 一人で頑張らなくてもいいんです。

 

 もしうまく進まないことがあれば、あなたの中で何が止めているのかを、一緒に探しましょう。

 

 そして、ブレーキを外して…

 

 あなたがなりたい自分に自然となる実感を得てください。

 うつ病に伴う悩みや心配ごとなど、わたし自身のウツ病経験を踏まえて様々な支援をしています。

 

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