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憲法の改正か解釈の変更か

2016.12.12


【ピュアな人がピュアなまま輝ける】そんな世界を目指して[うつ予防]、[トラウマケア]、[願望実現]等の支援をしています、つ~ちゃんです。今回は、自分も周りも傷つける危険な考えについて紹介します。

 

◎やらなければならないこと

まずは【〇〇しなくてはいけない】という考えかたです。例えば、
・朝昼晩と食べないといけない
・身だしなみを整えないといけない
・静かにしてないといけない

等、一般常識とされるものもあれば、自分で決めたものもあると思います。
これが多すぎると、そうでない自分やそうでない周りを責めて傷つけることも多くなります。

 

◎やってはいけないこと

逆にいうと【〇〇してはいけない】という考えかたも危険です。例えば、
・愚痴を言ってはいけない
・約束を破ってはいけない
・嘘をついてはいけない

等、一般常識とされるものもあれば、自分で決めたものもあると思います。
これが多すぎると、そうでない自分やそうでない周りを責めて傷つけることも多くなります。

 

◎自分のことが許せないとき

もし『自分のことが許せない』と思うなら、そこにルールが隠れています。試しに、自分のことを許せない理由を挙げてみてください。きっとそこには【〇〇しなくてはいけないのに…】、【〇〇してはいけないのに…】という『あなたの憲法に違反したレッテル』が貼られているはずです。

 

◎相手を許せないとき

もし『相手のことが許せない』と思うなら、そこにルールが隠れています。試しに、相手のことを許せない理由を挙げてみてください。きっとそこには【〇〇しなくてはいけないのに…】、【〇〇してはいけないのに…】という『あなたの憲法に違反したレッテル』が貼られているはずです。

 

◎憲法を改正する

しかし、あなたの憲法が間違っている可能性があることにお気づきですか?
また、自分の憲法と相手の憲法が違う可能性があることにお気づきですか?
私は、長年気づいていませんでした。
だから、気づかないうちに自分の憲法を相手に押し付け、気づかないうちに相手を傷つけていたんです。いまでは自分の憲法を見直すようになりましたけど。

 

◎憲法の解釈を変更する

それでも、なかには変更が難しいものもあります。自分の土台となる考え方とか、他との整合性をとる必要があるものなどは簡単には変えられません。
そういう場合は、変更するのではなく解釈を変える方法もあります。例えば
嘘をついてはいけない
解釈:自分を守るための嘘はいけないが、誰かを守るための嘘は許される等

 

◎少しずつゆるめる

そうやって、ひとつひとつを見直して憲法の縛りをゆるめていくことに意味があります。これまで守ってきたものには、それなりの理由があるわけですから、その理由も踏まえながら見直す必要があります。そうやって吟味する中で、その憲法が生まれた意図を満足させることで、その憲法を手放すことができるのです。

 

◎ゆるめると良いこと

縛りを緩めると良いことがあります。
・身も心も自由になり、力がぬける
・顔の筋肉や肩の筋肉がほぐれる
・肩こりが減って、笑顔が増える
・周りに人が集まってくる

そして、よりもっと…


ストレスを手放して、ありたい状態を手に入れるお手伝いをしております。

 

何かピンときたら、ご連絡ください。

 

t-nakano@tokasu.com

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