うつ病への怖れを手放し、安心を手に入れる

女子高生のバドミントンを見に行って…続き

2017.03.21


【うつ病で悩む人が1人もいない!】そんな世界を目指しています。
うつ病経験者専門コーチの中野です。

 

 前回までは、

「普通は、見に来ない」と言われた

女子高生が溢れる中に入って行った

不審者のような目で見られてしまう

・娘のために、一所懸命に撮影をした

というところまででしたね。

 

 今回は、その続きからです。


◎アウト?セーフ?


 そうして、ipadで撮影を開始。目の前で試合をしてますが、ipadを介して試合を観戦しました。

 

 でも…ルールが分かりませんので、勝ってるか負けてるかもわからない。

 

 そりゃ私だって「羽根をラケットで打ち返し、相手コートに入ればOK」ということくらいはわかります。

 

 でも、入ったか入ってないかが微妙で「今のはどっち?」と思っている間に、どんどん試合は進んでいきます。

 

 また、ネットに羽根が引っかかる時がありますが、引っかかっても良い時と悪い時があるようで…余計に混乱。


◎自信がなくて声が出せない


 結局、自分の判断に自信が持てないので、拍手も声援もできないんです。

 

 相手チームに点数が入っても、拍手をしてしまうと思うので、娘にすれば「一体どっちの味方なの?」と戸惑うと思うんです。

 

 だから、黙って、ipadで撮影をしてました。

 

 周りからすれば、女子高生に紛れて中年男性が、無言で女子高生を撮る姿は、怪しいと思うのが普通でしょう。


◎見えているけど見えてない


 結局、私達は見えているものが違うんです。

 

 例えば、ルールを分かってる人と、ルールを分かってない人が試合を見るのでは、見えるものが違うわけです。

 

 例え、同じ時間と場所で、同じものを見ていても、認識の仕方が変わる見え方が変わるわけです。

 

 つまり、周りの人には見えてることが、自分には見えてないことがある。

 

 逆に、自分には見えてることでも、周りの人には見えてないこともある。例えば、試合中の娘の表情の違い等。


◎分かりやすいポーズ


 1試合目が終わりました。

 

 娘が、笑顔でガッツポーズ。

 

 どうやら、試合に勝った様子です。

 

 こういう分かりやすいポーズだと、間違いもないので安心します。 笑

 

 点数を決めるごとに、こんなポーズをしてくれるとわかりやすいですが…そういうわけにもいきませんよね。笑


◎やっぱり良かった?


 試合が終わって、娘が相方と二人で私の所にやってきました。

 

 私が撮影していたのを気づいた様で「ちゃんと撮れた?ちょっと見せて」とipadを持っていき、相方と二人で見てました。

 

 何やら二人で、画面を指さしながら笑ったり、話し込んだりしています。それを、ニヤニヤしながら見てる私。(不審人物と思われても仕方ない?)

 

 いろいろ改善点が見えたようです。

 

 そして、娘がこう言いました。

 

 「次の試合もお願いね。」って。

 

 やっぱり観に来て良かったでしょ?

 

 と…

 

 まぁ、ここまでは良かったんです。

 

 でも…

 

 長くなったので、今回はここまで。

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