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専門書を探し求めて5時間半

2016.09.25


改めて、適応障害経験者の中野です。以前に『適応障害』と診断された時は病気について知りたいと思わなかったですし、調べる気力もなかったです。治った今だからこそ、改めて調べたいと思いまして、調べて分かったことをブログに書いてます

 

◎わからないことがいっぱい

そして『適応障害』を調べるうちに、わからないことがいろいろ出ました。専門書を読めば読むほど、わからないことが増えてきて、調べるためにまた専門書を読んで…振り返ってみれば、ここまで、調べる気力が出てきているのが幸せなことだと思っています。

 

◎全て解明できる専門書を発見

実は、これまで読んできた専門書に、共通して紹介されていた専門書がありました。しかし、名前などから勝手に「絶対に洋書だな。私には読めない」と思っていました。のですが、どうもこれを読まない限りは疑問が消えないようです。

 

◎日本語版もありましたが…

「やっぱり、これに向き合うのか…」と、腹を括り始めたら、ありました。日本語版が出ていることをアマゾンで見つけました。(翻訳してくれた人!ありがとう)早速、くにたち図書館で検索してみたら…ありませんでした。

 

◎都立中央図書館にありました

こんなことでは諦めません。私達にはもっと大きな図書館があります。絶対にあると言い切れるのは国会図書館。必ずあるというのは安心ですね。)しかし、今回は別の図書館を試そうと東京都立図書館で検索してみました。(ダメ元でしたが)無事ありました。

 

◎都立中央図書館は遠かった

本があることはわかりましたが、場所をGooGleMapで調べてみると自宅から徒歩で6時間かかるとの事。6時間歩くのは現実的ではないです。行って帰ってくるだけで、12時間。図書館で本を読む時間がありません。どれだけ私がバカだとしても、そんな無駄なことは致しません。

 

◎徒歩でいくのは諦めて

というわけで、自転車で行きました。朝8時に出発し、現地には11時前頃に到着。受付で図書カードを作るものと思っていましたら、必要ないそうで受付に置いてあるフリーの入館カードを、各自で手に取って中に入るだけ。身分証明も必要ないし、何か書く必要もないわけです。とっても便利です。

 

◎WiFi完備。電源もOK!

すごくいい図書館でした。最近では、図書館でWiFiが使えるのが珍しくなくなってきましたが、電源も使っていいというのは、多くはありません。(くにたち図書館も電源はダメです)パソコンを使える机が用意されていて(今日は、ほとんど埋まってました)そこで電源もネットも使い放題です。

 

◎順調に調査が進みましたが…

ネットも活用しながら、順調に調査を進めました。あっという間に、時間が過ぎていき、もし電話が鳴らなければ夕方まで読んでいたかもしれません。「誰も家にいない。家に入れない!」娘から電話があったのは14時頃。3時間ほど待ってくれ!」と伝えて調査を終了しました。

 

◎めちゃめちゃ漕ぎました

あんなに一所懸命に自転車を漕ぐのは何年ぶりでしょう。お尻が痛いです。太ももがプルプル震えます。腰も痛いし、背中も痛い。途中で「着くまでに誰か帰って来てるんだろう」とも思い力を抜くことも頭をよぎりましたが、3時間も待っているかも知れない娘を
考えて、頑張り続けました。
そして、娘は家の前で待っていたのでした。

image
頑張ったかいもあり、帰りは2時間半ぐらいで家に着きました。往復の時間としては5時間半。知力と気力と体力ともにいっぱい使った一日でした。

 

何かお手伝いできることがありましたら、気軽にご連絡ください

t-nakano@tokasu.com

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