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1人の父親としての思い

2016.08.08


なにげなくテレビを見ていましたら、ほぼ全てのチャンネルで「15時より天皇陛下からのビデオメッセージ…」との声が。まったく知らなかったのは私だけでしょうか?せっかくなので、15時を待って、ビデオメッセージを拝見させて頂きました。

 

◎私なりの要旨

ビデオメッセージの全文は、WEB上(天皇陛下ビデオメッセージで検索)で公開されているので、そちらを見て欲しいのですが、私が受け取ったのは
・80歳を越え、いろいろ限界がある
・2度の外科手術を受け、体力も低下
・これまでのような責務は難しくなる
この先の自分の在り方などを考えた
・死んだあと、葬儀が1年以上も続く
・葬儀と並行し、新時代の行事も進む
・残される家族は、非常に厳しい状況
こうした事態を避けるようにしたい
というメッセージでした。

 

◎私が受け取ったメッセージ

そこで話しているのは、当然、日本の象徴である天皇陛下なんですけども、私は1人の父親としても見てました。そして、1人の父親からの思いとして聴くと「私が死んだら、葬儀をしつつ家業も引き継いでもらうことになる。それは残された家族に非常に厳しいそんな状況を避けたいと思っている。みんなにもわかってもらいたい!」ということです。

 

◎大変、失礼ですけども

「天皇陛下のお言葉を侮辱するな!」とお叱りを受けるかもしれませんが、私にはそう聞こえたという話ですから仕方がないですよね。大変失礼かとは思いますが、どうかお許しください。そしてまた、私にはそう聞こえたので「天皇陛下も1人の父親なんだよな」という思いも湧いてきて愛着を感じたのですが、それも、大変失礼かと思いますが、どうかお許しください。

 

◎大変、失礼ですけども2

で、失礼ついでに言わせて頂くならば「そんな1人の父親の思いを実現するのに、国全体が大騒ぎにならなければいけないなんて、大変な家業ですね。私は、地位も名誉も財産もないので、そんなシガラミには縁がありませんが同じ父親として心から応援します!」ということです。

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