うつ病への怖れを手放し、安心を手に入れる

誰よりも、心に寄り添い相談にのる34

2016.12.18


【ピュアな人がピュアなまま輝ける】そんな世界を目指して[うつ予防]、[トラウマケア]、[願望実現]等の支援をしています、つ~ちゃんです。今回も、無料での相談を受けた中から(公開を了承して頂いた場合は無料)厳選したものを、ご紹介します。

 

●相談の要約

相談があったのは、今から4カ月前。
・月に1回のペースでうつ状態になる
・いつも数日で回復したが今月は違う
・受験期だけは、苦しめられたくない
・うつ状態が、悪化するのではないか

と、悩んでいらっしゃった受験生から
この症状を精神科の先生に言えば、うつ病の薬はもらえるのでしょうか?高3という年齢で精神科に行っても、相手にしてもらえるのでしょうか?」と質問がありました。

 

●私の気持ち

もしかしたら、受験勉強で疲れているだけかもしれないし、他に理由があるのかもしれません。また、薬物療法が必要かも知れないし、必要ないかも。でも医者ではないのでわかりません。
でも「悪化するのではないか」と心配し続けているのは精神的によくないと思うので、早めに医者に行って欲しいと思うわけです。

 

●私が、お伝えたこと

そして、私はこうお伝えしました。
「あなたが『うつ病』なのかどうかは医者の診断でハッキリすることです。なので、うつ病の薬が処方されるかは
あなたが受診するまでわかりません。ただ現時点でハッキリしていることは「受験期だけは苦しめられたくない」と、あなたが思っているということ。その思いは大事にして欲しいのです。診断を受ける前から、いろいろと悩む気持は分かりますが、あなたが抱えている辛さから、解放されることが大事だと私は思ってます。いろいろと悩むのは、受診した後でも出来ますよ。」
お客様には納得して頂いたようです。

 

どこまで、お客様に寄り添えたのか、それは、いまの私にはわかりません。それでも、誰よりも、心に寄り添って相談にのれるよう、頑張っています。

寄り添う

ストレスを手放して、ありたい状態を手に入れるお手伝いをしております。
何かピンときたら、ご連絡ください

t-nakano@tokasu.com

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