うつ病への怖れを手放し、安心を手に入れる

疲れて、何もやりたくないとき

2017.09.09


 うつ病再発予防コーチの中野です。

 

 疲れて、何もしたくない時ってありますよね。

 

 そして、そういう時に限って、何かやらなきゃいけないことを思い出してしまったり。笑

 

 そして、疲れた体にムチを打って、やろうとしたり…

 

 そして、余計に疲れてしまったり…

 

 そして、またやらなくちゃいけないことが出てきたりして…

 

 そして、また疲れた体にムチを…

 

 そして、より一層疲れて何もしたくなくなって…

 

 

 こんな負のスパイラルに入ると危険ですよね。

 

 

 これが続くと、いつか倒れます。

 

 もしくは、そうなる前に体が教えてくれようとして、病気になります。

 

 それでも、身体のいうことを聞かず無理をする人は…

 

 とにかく、何もやりたくない時に、やらなければならないと思って動くとろくなことはありません。

 

 身体が休まる時間がありません。

 

 それに、やりたくないのにやってる時って、モチベーションが下がりますし、エネルギーが吸い取られる感じがしますよね。

 

 だから、別に好きでも嫌いでもないけどやっているという時より、本当はやりたくないのにやっているという時の方が、確実に疲れます。

 

 ただでさえ疲れているのに。

 

 そして、いい結果も産まれません。

 

 悲しいですよね。

 

 疲れた体にムチをうってまで、無理して頑張ったのに結果が出ないって。

 

 

 だから、疲れてやりたくない時は、何もしないのがいいと思うんです。

 

 そして、何かしなくちゃいけない事を思い出したら、それをやろうとするのではなく「それをやらなくちゃいけないと思ってるのは何故なんだろう」と、ボーっと考えるのがいいと思うんです。

 

 大体、疲れて何もやりたくない時にやらなくちゃいけないと思うことは、ほとんどが幻想ですから。

 

 

 うつ病に伴う悩みや心配について、わたし自身のウツ病経験を踏まえて解決に向けた支援をしています。

 

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