不安を手放し、安心を手に入れる

堂々と間違える勇気と義務

2017.08.07


うつ病再発予防コーチの中野です。

 

 毎週月曜日は、合唱団の練習の日。

 

 でも最近は、仕事が忙しくて練習に参加できていませんでした。 泣

 

 9月17日の合唱コンクールまで、1ヶ月くらいしかないというのに…

 

 このままでは、足手まといにしか…

 

 「そもそも合唱団に入ったことが、間違いだったのだろうか…」

 

 そんなことを考える今日この頃…

 

 いつもの「私なんか…どうせ…」のパターンです。 笑

 

 まぁ、これはいつものことなので…置いといて… 笑

 

 今日は、合唱の練習中の気づきを、お伝えしたいと思います。

 

 

 それは、新しい曲の音とりをしてる時のことでした。

 

 「誤魔化しちゃダメなんですよ!

 

 指揮者からの一喝がありまして…

 

 あまり怒らないイメージでしたので驚きました。

 

 合唱は多数で歌うので、一人くらい間違っても分らないだろうと思うかもですが、素晴しい指導者は聞き逃しはしません。

 

 誰か一人でも音がずれると、すぐに「○○パートだけ、もう一度やろう」と、しっかり音が揃うまでやります。

 

 そもそも、一人一人がちゃんと音をとってくるのが前提となってまして…とは言え、みんなそれぞれ仕事があるので、練習時間を取るのも難しい状況もあるはずで…やっぱり少しくらいは自信を持って歌えない箇所が残るわけです。

 

 そして、自信を持って歌えない箇所は、自然と声が小さくなってしまう。

 

 そして、声が小さくなったことを、素晴しい指導者は聞き逃しません。

 

 そこで、先ほどの一喝。

 

 「誤魔化しちゃダメなんですよ!

 

 そして、その後の言葉が凄かった。

 

 「間違えてもいいから、しっかりと歌ってください。そうしないと、自分が間違ったということにも気づかないでしょ?誤魔化しちゃダメですよ。」

 

 なんか、いろいろと刺さりました。

 

 間違えるのはダメなことだと思っていたので、堂々と間違えるなんてこと
を考えたこともありませんでした。

 

 そして、自分が間違えると人に迷惑をかけると思っていたので、間違いをしないように、間違いを誤魔化す様になっていた気がします。

 

 でも、自分が間違えたことを認めずに、いつまでも間違え続けるのは余計に迷惑になる。

 

 言葉にしてしまえば、当たり前の事かもしれませんが、そんなことにさえ気づいていませんでした。

 

 今気づいただけでもありがたいことなのかもしれませんけどね。

 

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