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『心が暖まる話』と、そこに至るまで

2016.09.04


今日も私はオフィス(マクドナルド)でブログを書いています。あと1ヶ月で、毎日連続投稿一周年となりますが「今日は何を書こうか」と悩まない日はないくらい、ネタ探しの毎日です。なので、見るもの聞くもの触るもの、全てに「面白いネタはいねぇかぁ〜」と(ナマハゲ風に)探り続けてます。

 

◎こまった時の…

こんな時に助かるのがpodcast番組で、毎週欠かさず聴いている番組がいくつかあります。今日はそこから『HASEの金曜は聴きこみ寺』を、紹介します。(昔は違う番組名でして『こまった時の聴きこみ寺』でした)群馬県にある瑞岩寺の住職HASE氏(『ぶっちゃけ寺』の出演者の一人)が、毎回ゲストを呼んで対談しているもので、8月のゲストは香葉村真由美さんでした。(第165回〜168回に出演)

 

◎香葉村真由美さんとは

福岡県で現役教師として教壇に立つ、女金八先生との異名を持つ方で、全国各地で講演もされているらしいです。子供達を心から信じ愛し抜く教育方針で、多くの人の共感と感動を呼ぶ先生ですが、それにはある事がキッカケになっているそうで…

 

◎初めての教え子が…

初めての教え子が会いにきたときに、その子の手にリストカットの痕を見て「なんてことしたの。頑張るんだよ」と声をかけたそうです。そして後日、その子が服薬自殺をしたとの知らせ。その子の母親は先生に言ったそうです「あの子と何を話したんですか?最期に会った大人は先生だったんですよ

 

◎そのことがあってから…

そして、先生はこう思ったそうです。「腕の傷は見て、心の傷は見てない」そして、先生は心の病気になります。その挫折から立ち直り「亡くなった子の分まで生きたい。あの子の分まで、子供たちの想いを伝えたい。心を見て欲しいと沢山の人に伝えていきたい」と思いたち、子供たちへ教える内容が180度変わったそうです。

 

◎忘れ物をして…肩もみ

いまでも先生を続けている香葉村さんは、子供達が忘れ物をすると、その罰として肩を揉んで貰ってるそうです。例えば、給食のナプキンを忘れると、肩もみを50回。肩もみが恥ずかしいので、ほんどの子は忘れ物をしない様になったそうです。でも中には、毎日ナプキンを忘れて、毎日肩もみをする子もいるそうで…その子のお母さんに会った時、そのことを伝えた様ですが「毎日、持たせてるんですけどねぇ」とのこと。(笑)その子にとっては、先生とゆっくり話せる大事な時間だったんですね。
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「先生!今日もナプキンを忘れた!」と笑顔で言う子の顔が浮かんできそうです。(可愛い〜可愛い過ぎるぅ〜)この話以外にも、心が暖まる話があります。興味があれば、podcast『HASEの金曜は聴きこみ寺』の第165回〜168回をお聞き下さい。

 

今日は、この辺で。

 

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