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誰よりも、心に寄り添い相談にのる8

2016.08.06


どうせまた、何か買わそうとしてるんでしょ?」と感じるサイトが多く、嫌になってはいませんか?あるいは、「どこかで聞いたことある話ばかり」と飽き飽きしていませんか?今回も、そんなあなたに向けて、何も売らず、ここでしか聞けない、実際にあった話を紹介します。

 

●相談の要約

相談があったのは、今から数カ月前。息子さんが、うつ病になったお客様が
・「一緒に居れない」と嫁が家を出た
・数ヶ月経つが、嫁からは連絡がない
・息子は食欲もなく痩せてかわいそう
とおっしゃっていて「(嫁に)うつ病の息子を支えて欲しいが無理なのか」というお悩みについての相談でした。

 

●私の気持ち

お客様の言葉から、お嫁さんを責める気持ちが伝わってきましたが、同時に聞いていて居心地が悪い感じもあり…
「こう感じるのは、何故だろうか?」と自分の中を探って…見つけました。
話の中に、ある前提を感じたのです。
前提1:息子が痩せたのは嫁のせい
前提2:息子には、支えが必要である
前提3:息子を支えるのは嫁の責任
前提4:息子を支えるのは自分でない
但し、これらの前提は、私が見つけたもので、お客様が本当にそう思ってるかどうかはわかりません。その一方、これらの前提がなければ「嫁に支えて欲しい」という悩みが成り立たないとも思い…お客様にどう伝えるべきかと悩みました。

 

●私が、お伝えたこと

そして、悩んだ末にお伝えしたことは
お嫁さんは、一緒に居れないと言う
のですから、支えてもらうのは難しい
と思います。お嫁さん以外で息子さん
を支えられる人が…誰か見つける方が
良いと、私は思います。」

 

※お客様は、納得して下さいました。

 

どこまで、お客様に寄り添えたのか、それは、いまの私にはわかりません。それでも、誰よりも、心に寄り添って相談にのれるよう、頑張っています。

寄り添う

何かお手伝いできることがありましたら、気軽にご連絡ください

t-nakano@tokasu.com

サービス案内は、こちらをクリック。



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