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うつ病になった大切な人を助けたいと思っているあなたへの手紙

2016.06.21


もし、あなたの大切な人がウツ病で、その人を助けたいと思っているなら、読んでみて下さい。

 

 

あなたの大切な人が、鬱病になって、

・なんでこの人が、こんなことに…

・私がもっと早く気づいていれば…

・こんなことになるなら、あの時…

など、原因究明や後悔をしているかも知れませんが、意味はありません。

 

 

それは病気が治ってからして下さい。

 

 

それより、これから何をするかです。

 

 

もちろん、既に、あなたは考えているでしょう。

 

 

そして、もしかすると

・何をチェックすればいいのか

・どういう言葉が禁句なのか

・どう接したらいいのか

など、悩んでいるかもわかりません。

 

 

しかし…

 

 

そんなことを悩む必要はないのです。

 

 

無理に何かを変えようとしても無理。

 

これまでのあなたでなければ、それは本当のあなたではないのです。

 

大切な人にウソをついて、どうするのですか?

 

 

あなたがこれまでしてきたように、

・大切な人を見守る

・大切な人の声に耳を傾ける

・大切な人に寄り添う

だけでいいんです。だけがいいです。

 

 

これまでと変わらず、大切に思いやるだけが一番いいのです。

(もし大切に思いやってなかったら…多分、大切な人ではないのでしょう)

(大切な人のフリはやめて下さい。)

post

そして、あなたは「もっと助けたい」と思うかもしれません。

 

大切な人だからこそ、支えになりたいと思うかもわかりません。

 

 

そんなあなたに、大事なアドバイス。

 

 

病気も含めて大切な人を受け入れる。

 

 

たいていの場合、

・病気になる前は、こうではなくて…

・いまはこんなだけど、本当は…

・病気が治ったら、もっと…

など、過去や未来に目を向けていて、現在に目を向けていないことが多い。

 

今の症状を受け入れていないのです。

 

それは、あなただけではなく本人も…

 

過去や未来の人を大切にするのでなく目の前の人を受け入れてください。

 

 

本人以上に、あなたが受け入れたならそれが助けとなり支えとなるのです。

 

そのうえで、あなたがやってもらってうれしいと思ったことをすればいい。

 

本当は、それだけなんです。

 

 

何かお手伝いできることがありましたら、気軽にご連絡ください

t-nakano@tokasu.com

サービス案内は、こちらをクリック。



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