不安を手放し、安心を手に入れる

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

うつ病予防3【冷静になって立ち止まる】実践2

2016.06.14


今日も冷静になって立ち止まる】話です。

自身の体験から学んだ再発予防策3です。)

 

 

 

『止まって見る』

 

 

 

これが、20代前半に受けたセミナーのテーマでした。

 

3日間で10万円!!

 

家賃4万円の木造アパートに住んで、彼女も作らず(?)遊びにも行かず、

貧乏暮らしをする中で、よく決断したと今でも思います。

 

本当は、申し込むつもりなんて、全くなかったんですけど…

(まぁ、その辺の事情は置いといて)

 

申し込んだ以上は、元をとってやろうと(半分怒り気味で)参加しました。

 

 

3日間、それまでやったことないことを、いろいろやりました。

・とても恥ずかしいこと

・とてもバカバカしいこと

・身の毛がよだつほど嫌なこと

普段の生活の中ではやろうと思わないことがほとんどです。

(内容については、割愛します)

 

 

そして、一つが終わるたびに止まって「どんなことを感じたか」を共有。

 

他の人の感想を聞いて、驚きました。

 

自分は嫌だと思ったことが、他の人は「普段と変わらなかった」とか、

他の人が嫌だと思ったことが、自分には、対して気にならなかったり…

 

「こうも違うものか」と思いました。

 

そして進行役が言いました。

 

「私達は、それぞれ自分の枠で物事を見ています」

 

「実際にどうなのかを確かめる事なく、枠だけで判断してしまいます」

 

「あまりにも慣れすぎて枠がある事も忘れてしまっています」

 

「普段何気なくやることや考える事を止めてみると自分の枠に気づけます

 

「そして枠に気づいたら、外してみることもできるのです」

 

 

 

そして、5分~10分の瞑想の時間。

 

 

瞑想の誘導部分の文章が秀逸でした。

 

 

『普段の役割』や『抱えている問題』を脇に置いて、それを選んでいる自分に意識を向ける。

 

 

最初は「何を言っているのだろう」と思いましたが、わかってきました。

 

 

『普段の役割』は、まさに自分の枠。

 

『抱えている問題』も、自分の枠から見たら問題だけど、枠が違えば問題ではない。

 

『普段の役割』も『抱えている問題』も元々は、自分で選んだこと。

それならその選んだことを脇において、それらを選ぶ前の本来の自分に目を向けよう。

ということなんですよね。

image

【冷静になって立ち止まる】の実践2は、こういうことです。

 

 

「なにか最近、ストレスが多いな~」

 

と思ったら、手を止めて下さい。

 

そして、軽く目を閉じて下さい。

 

そして、ゆったりと呼吸をしながら、

『普段の役割』や『抱えている問題』を脇に置いて、それを選んでいる自分に意識を向ける。

と心の中でつぶやいて下さい。

 

そして、役割も問題も自分が選んでることに気付いて下さい。

 

そして、ストレスも自分が選んでいることに気付いて下さい。

 

そして、本来の自由なあなたに戻り、改めて選択し直してください。

 

あなたの人生の中ではあなたが主人公なんですから。

 

 

何かお手伝いできることがありましたら、気軽にご連絡ください

t-nakano@tokasu.com

サービス案内は、こちらをクリック。



PDF

関連記事

  • はじめてのマインドフルネス実践2017年5月26日

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ うつ病(鬱病)へ

2017年5月
« 4月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。