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うつ病予防3【冷静になって立ち止まる】実践1

2016.06.13


今日からは、

自身の体験から学んだ再発予防策3

の話です。

 

 

冷静になって立ち止まる】という話なんですが…その前に…

 

 

『ゆとりですがなにか』というドラマを知ってますか?

(2016年6月19日が最終回)

 

宮藤官九郎さん脚本の日曜ドラマで、ゆとり世代の若者達が主人公。

 

 

このドラマに、吉田鋼太郎さん演じる『レンタルおじさん』が出てきます。

 

若者達が愚痴や悩みを言う相手として時間制で借りられるおじさんです。

「おっさんレンタル」という名前で実在するって最近知りました。)

 

そのおじさんは、助言をするでもなく「そうか、わかるよ」と聞くだけ。

 

 

そうなんですよね。

 

 

思い詰めている時は「そうかそうか」と聞いてくれるだけでいいんです。

 

変にアドバイスとか説教とかされても耳に入って来ないし、頭がいっぱい。

 

「黙って、私の話を聴いてくれ」って言いたくなりますよね。

 

でも、黙って聞いてくれる人なんて、まずいない。

 

それに、会社の愚痴や家族の愚痴は、身近すぎると言いづらいことも…

 

一人で飲みに行っても晴れることなくストレスが溜まり続けて…眠れない…

 

仕事が辛い…思い詰める…離れたい…

 

誰も私の辛さをわかってくれない!!

 

リセットしたい…リセットできない…

 

(昔を思い出し熱がこもりました)

 

これで私は、病気になりました。

image

こういう時、黙って聞いてくれる人は貴重な存在です。

 

 

その人に話すことで、一度、自分から手放すことが出来るんです。

 

 

そうそう。日本語は、音が同じなら意味が同じ。

 

「話す」と「放す」の音は「はなす」で「話す」の語源は、言葉を「放す」という意味。

 

だから「話す」ことは「放す」ことになるんですね。

 

 

自分からはなしてみると、冷静になり「こんなことを思っていたんだな」と改めて気づきます。

 

 

この「思い詰めたら誰かに話す」事が【冷静になって立ち止まる】の一つ。

 

 

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