うつ病への怖れを手放し、安心を手に入れる

いまできる全てをやれば嘆かない

2019.09.21


 うつ病再発予防コーチの中野です。

 

 

 先日の台風被害の復旧が終わらないうちに、また台風がやってきますね。

 

 

 私が住んでいる八王子は、それほど被害がありませんが(電車運休のみ)千葉の親戚が住んでいる辺りは、電気がやっと通ったところとか。

 

 

 これだけ技術が発達してる日本でも自然の猛威には勝てないという現実を思い知った人も多いと思います。

 

 

 でも、過ぎたことを嘆いても仕方がないので、いまからできる準備をする必要があるわけです。

 

 

 というわけで、朝からドタバタしていました。

 

 

 昼からはラジオの収録があるので。

 

 

 午前中しか準備できないので。

  


 

 昨夜、仕事から帰宅してすぐに始めたのが、これまでに買った対象の本にざっと目を通して、気になった言葉はキーワードとして書き出す作業。

 

 

 今日の収録を、最高最善の形で迎えられるように、いま出来る全てのことをやっておきたかったんです。

 

 

 あとで「準備しておけばよかった」とか「あれを言えば良かった」とか、後悔したくないから。

 

 

 それに、こうやっていまできる準備をやり尽くすことで、別のメリットも生まれるから。

 


 

 常に完璧を求めると辛くなる。

 

 

 人間だから、生き物だから、間違いなく完璧にするのは難しい。

 

 

 というか、決まったことを決まった通りにやることを求めるなら、機械にやらせる方がずっといい。

 

 

 但し、決まったことを決まった通りに機械にやらせるには、そうするためのプログラムが必要になる。

 

 

 そのプログラムが完璧に組めるのであれば、機械にやらせればいい。

 

 

 でも、そう簡単にはいかないから、人間にしかできない仕事がある。

 

 

 例えば、ラジオとか。

 

 

 ラジオが、決まったことを決まった通りに話すだけの内容だったとしたら聞きたいと思う人がいるだろうか。

 

 

 多分いない。

 

 

 ラジオを聞きたいと思うのは、そこで生身の人間が話しているから。

 

 

 そこから感じられる人間らしさが、とても重要なんだと思う。

 

 

 だからミスをしないというよりは、話したいと思うことが話せるかということが重要だと思う。

 


 

 というわけで、話したいことが話せるように、これまでに買ったうつ病系の本に、全て目を通しました。

 

 

 ずっと前に読んだ本で、忘れていたこともありました。

 

 

 「なるほど。こう言えばいいのか」と伝え方の参考にもなりました。

 

 

 前に読んだ時は気づかなかった点もありました。

 

 

 いろいろメモをしました。

 

 

 これで、いまできる準備はやり尽したと思っています。

 

 

 そしてこれによって、不安を手放すこともできます。

 

  

 いまできることを全てやったのなら「こんなことがあったらどうしよう」と思ったって仕方がありませんから。

 

 

 だって、もうこれ以上はできることがないんですから。

 


 

 朝7時半から開店する業務スーパー八王子店に行き、大量の食材を購入。

 

 

 乾物系としては、そば、素麺、中華そば、春雨、ミックスナッツ等々。

 

 

 飲み物系としては、2リットル入りペットボトルのお茶6本、4リットルの焼酎、トマトジュース1リットル。

 

   

 なまもの系としては、肉、野菜等。

 

 

 ついでに、近くの卸売市場も寄り、魚やら保存肉やら、なんやら買って…

 

 

 気づけば、1万円分買ってました。

 

 

 これだけあれば、数日過ごせます。

 

 

 それに…まだ家には、非常食としてカレーメシ(インスタントカレー)が40食以上あるので…

 

 

 「なんでこんなに買ってくるのよ」って、妻に怒られるかもだけど。笑

 

 

 やれるだけのことはやりたい。

 

 

 「やっておけばよかった」って後悔するよりは。

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