うつ病への怖れを手放し、安心を手に入れる

「自分の夢を持っていないと公認心理師にはなれない」という話

2019.09.04


 うつ病再発予防コーチの中野です。

 

 

 「人の失敗を笑ってはいけない!」

 

 

 って、よく言いますよね。

 

 

 自分が失敗した時にも、笑われたくないし。

 

 

 でも…

 

 

 影で笑われるくらいなら、目の前で笑われた方がいいかもしれない。

 

 

 そんなことを思った瞬間でした。

 


 

 先日、河合塾主催の『心理系大学院_入試対策ガイダンス』に参加をしてきました。

 

 

 とにかく、心理系大学院を受験するための情報なら何でも欲しいんです。

 

 

 右も左もわからなかったので。

 

 

 どんな勉強をすればいいのかも…

 

 

 どんな準備をすればいいのかも…

 

 

 どんな大学院をどう選ぶのかも…

 

 

 まだ大学院に進むまで、1年半ほどありますけど…

 


 

 大事なことを教えてくれました。

 

 

 「大学院は、研究をしに行く場所であって、学びに行く場所ではない!

 

 

 「自分が研究したいことを決めないと、大学院には入れない!

 

 

 「大学院を選ぶ時は、大学院の名前で選ぶのではなく、教授で選ぶべき

 

 

 「自分が研究したいテーマを専門にしている教授を見つけることが重要

 

 

 つまり、自分が何を研究したいのかを決めない限り、何も準備できないということ。

 

 

 そして、自分が何を研究したいのかを決めるためには「自分がどんな職場で、どんな人を対象に、どんな支援をしたいと考えているのか」という将来のビジョンが必要。

 

 

 つまり「あなたは将来、何をしたいと思っているのか」という質問に明確に答えられない限り、一歩も進めないということ。

 

 

 つまり「自分の夢を持っていないと公認心理師にはなれない」ということなんですよね。

 

 

 良かったぁ。夢を持っていて。

 


 

 ガイダンスで説明してくれた講師が心理統計学の専門だと分かったので、ついでにいろいろ聞きました。

 

 

 ちょうど、統計学で苦しんでいる時だったので。

 

 

 勉強のヒントや、向き合う時のコツなどを教えてもらいました。

 

 

 おかげで、3ヶ月かけても飲み込めなかった統計学が、やっとの飲み込めて、先週、やっと課題が出せました。

 

 

 そして、研究法の課題も、どこから手をつければいいのかわからなかったのに、研究したいテーマが見つかったら、面白くなってきて、それも先週、やっと課題が出せました。

 

 

 案外、なかなか進まないことって、ちょっとしたことで進むものなんですね。

 

 

 河合塾のガイダンスのおかげです。

 

 

 全く無料のガイダンスだったのに。

 


 

 ガイダンスに行く前に、昼ごはんを食べてから行こうと思っていました。

 

 

 ガイダンス中に、お腹がなったら嫌なので。笑

 

 

 そして、近くの牛丼屋に入り、並を注文。

 

 

 席に座って待っていると、若い男性が入ってきて、店員が注文を聞くと

 

 

 「牛丼カッコ並をください。」

 

 

 あれ?と思ってメニューを見ると、確かに牛丼の横に(並)と書いてあるんですが…

 

 

 読まなくてもいいところまで読んでしまったんですね。

 

 

 もしかしたら、牛丼屋さんに入るのは初めてだったのかもしれません。

 

 

 なんだか初々しいなぁと思っていると、店員は「牛丼並のことですか?」って。

 

 

 わざわざ確認するまでもないだろうと思っていたのですが…

 

 

 その男性が注文を終えて、2階の席に上がったあとで、店員が他の店員に「牛丼カッコ並を下さいだって。バカじゃないの?」と話しているのが聞こえて…

 

 

 ぞっとしました。

 

 

 注文を取る時には、ニコリともしてなかったのに。

 

 

 本当はバカにして笑っていた。

 

 

 店員さんは外国の方だったようですが、その方だって、日本に来たばかりの時は、いろいろ失敗した経験もあるはずなのに。

 

 

 その方が、ちょっとした言い間違えを影でバカにして笑っていたなんて。

 

 

 どうせ笑うなら、注文をとった時に「お客さん、カッコは入りませんよ」って笑ってあげた方がまだ良かった。

 

 

 そんなことを思いつつ、牛丼を食べ終え、ガイダンスに向かいました。

 

 

 嫌な気持ちは、お持ち帰りせずに。

 

 

 でも、わざわざ店員さんに注意などしませんよ。

 

 

 そこまで、お節介じゃないので。笑

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